スプラッシュエンドなど≪中山10・12R≫レース後のコメント(2/25)

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12年2月25日(土)、2回中山1日目10RでアクアマリンS(芝1200m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の4番人気・スプラッシュエンド(牡6、美浦・鹿戸雄厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.4(不)。

2着にはクビ差で7番人気・ボストンエンペラー(牡4、栗東・岩元厩舎)、3着には1番人気・キングレオポルド(牡5、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着 スプラッシュエンド(三浦騎手)
「時計がかかる方が良いタイプなので馬場は合うと思っていました。中途半端な競馬をするよりも、思い切って差す競馬をしました。良い脚を使ってくれました」

2着 ボストンエンペラー(柴田善騎手)
「初めて乗せてもらいましたけど、馬にやる気がありました。ゲートも速く、常に馬の後ろに入れて脚を溜める競馬が出来ました。最後も伸びているんですけどね。残念です」

3着 キングレオポルド(石橋脩騎手)
「馬場の良いところを選んでレースをしましたが、外に出さず、2着馬の後ろで溜めて行けば良かったかもしれませんね。斤量差もありましたし、それを考えればよく走っていますよ」

4着 プリンセスメモリー(北村宏騎手)
「使う脚が少しで、勝ち馬のようなレースをすると終いが甘くなるので、インに行きました。追い出すのが遅くなるところはありましたけど、上手く間を突いて伸びてくれました」

5着 アスターエンペラー(藤岡康騎手)
「思っていたより、行くまでに仕掛けながらになりましたけど、それでも最後までよく踏ん張ってくれました」

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12Rでサラ系4歳上1000万(芝1600m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の3番人気・ドリームバスケット(牡5、美浦・阿部厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.9(不)。

2着には11/2馬身差で6番人気・ケープタウンシチー(牝7、美浦・池上厩舎)、3着には11番人気・アルデュール(牝4、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたハングリージャックは13着に敗れた。

1着 ドリームバスケット(柴田善騎手)
「スタートして狭くなったところで行きたがりましたが、その後は落ち着いて走っていましたし、最後もよく伸びました。前走勝ちましたけど、2000だと噛んで行くので、マイルの方がレースをしやすいですね。真面目に走れば上のクラスでもやれますよ」

2着 ケープタウンシチー(田辺騎手)
「この前はかかったので、折り合いに気を付けて乗りました。ゲートのタイミングが合わずあの位置からになりましたけど、馬場が悪い割りには流れていたので、かえって良かったかもしれません。最後もよく伸びていました」

3着 アルデュール(嶋田騎手)
「行けたら行こうと思っていましたけど、ゲートを出て寄られたのであの位置からになりました。最後もよく頑張っていますよ。馬場もこの馬には合っていましたし、距離もこのぐらいが良いと思います。馬も良くなっていますよ」

4着 スマイルバラッド(平野騎手)
「距離を延ばして、かかり気味になりましたが、最後もバタッときていませんでした。ダートでも走れる馬ですし、道悪も我慢してくれました。マイルまでなら良いと思いますし、こういう競馬を覚えてくれれば更に楽しみです」

5着 バンダムレクス(柴山騎手)
「内枠から上手く内々を回れました。中山は合いますし、こういう馬場も合いますね」

13着 ハングリージャック(蛯名騎手)
「トビの綺麗な馬なので、こういう馬場では滑ってしまって、フットワークがバラバラになってしまいます。力のある馬ですし、今日は参考外ですよ」

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