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ニシノオウガイなど≪中山5・7~8R≫レース後のコメント(2/26)
2012/2/26(日)
●12年2月26日(日)、2回中山2日目5Rでサラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ミッキーシャイン(牡3、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:39.5(重)。
2着には21/2馬身差で3番人気・アポロドーロス(牡3、美浦・柴崎厩舎)、3着には9番人気・チェリーヒロイン(牝3、美浦・和田厩舎)が続いて入線した。
1着 ミッキーシャイン(横山典騎手)
「前向きな性格。マイルが合うね。1枠を引き、マイペースで行けたからね。まだいろいろ課題が残り、これからの馬。競馬を覚えていけば、もっといい走りができる」
3着 チェリーヒロイン(内田博騎手)
「苦しい展開。いい脚を使っているよ」
4着 シャドウライフ(武豊騎手)
「スタートは良かった。ただ、こんなに流れが落ち着くとは。早めにまくっていた。内容は悪くないし、すぐにチャンスがある」
6着 コスモグランデール(松岡騎手)
「行き脚が付かなかった。自ら動くと甘くなるし、直線にかけるしかなかった。流れが向かなかったよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでサラ系3歳500万(芝1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の4番人気・ヘレナモルフォ(牝3、美浦・栗田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.8(重)。
2着には21/4馬身差で6番人気・ウイングドウィール(牝3、美浦・宗像厩舎)、3着には3番人気・ミヤコマンハッタン(牝3、美浦・土田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたブリッジクライムは4着に敗れた。
1着 ヘレナモルフォ(後藤騎手)
「持ち味を発揮できた。すんなりハナを切り、4コーナーまでリラックスして走れたからね。瞬発力で勝負するタイプではないので、こんな馬場も味方してくれた」
2着 ウイングドウィール(田中勝騎手)
「もう一歩だった。渋太く走るよ。テンションが高い馬だけど、実戦では気持ちのコントロールも利くようになっている」
3着 ミヤコマンハッタン(松岡騎手)
「引っ張り切りで直線へ。手応えにだまされたよ。もっと早く並びかけられれば良かった。こんな馬場も合わないね」
5着 パストフォリア(藤沢和雄調教師)
「気持ちの難しさに課題があるが、きょうも最後にいい脚を見せている。ひと息入れ、東京で巻き返すよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでサラ系4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、大野 拓弥騎手騎乗の5番人気・ニシノオウガイ(牡4、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(不)。
2着には13/4馬身差で1番人気・クレヨンロケット(牡6、美浦・久保田厩舎)、3着には6番人気・チャンピオンハーレ(牡5、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。
1着 ニシノオウガイ(大野騎手)
「早めに動いても、最後までしっかりした伸び。強い内容でした。ひと叩きされ、馬はぐんと良くなっていました」
2着 クレヨンロケット(蛯名騎手)
「相手関係的に取りこぼせないところ。残念だね。力があるから2着まで来れたが、きつい競馬となってしまった」
4着 パンジャ(松岡騎手)
「ゲートを3回くらい潜ろうとして、痛恨の出遅れ。あれがすべてだよ」
10着 ハシルヨミテテ(三浦騎手)
「まったくの参考外。窮屈なところに入ってしまい、なにもできなかった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には21/2馬身差で3番人気・アポロドーロス(牡3、美浦・柴崎厩舎)、3着には9番人気・チェリーヒロイン(牝3、美浦・和田厩舎)が続いて入線した。
1着 ミッキーシャイン(横山典騎手)
「前向きな性格。マイルが合うね。1枠を引き、マイペースで行けたからね。まだいろいろ課題が残り、これからの馬。競馬を覚えていけば、もっといい走りができる」
3着 チェリーヒロイン(内田博騎手)
「苦しい展開。いい脚を使っているよ」
4着 シャドウライフ(武豊騎手)
「スタートは良かった。ただ、こんなに流れが落ち着くとは。早めにまくっていた。内容は悪くないし、すぐにチャンスがある」
6着 コスモグランデール(松岡騎手)
「行き脚が付かなかった。自ら動くと甘くなるし、直線にかけるしかなかった。流れが向かなかったよ」
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●7Rでサラ系3歳500万(芝1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の4番人気・ヘレナモルフォ(牝3、美浦・栗田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.8(重)。
2着には21/4馬身差で6番人気・ウイングドウィール(牝3、美浦・宗像厩舎)、3着には3番人気・ミヤコマンハッタン(牝3、美浦・土田厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたブリッジクライムは4着に敗れた。
1着 ヘレナモルフォ(後藤騎手)
「持ち味を発揮できた。すんなりハナを切り、4コーナーまでリラックスして走れたからね。瞬発力で勝負するタイプではないので、こんな馬場も味方してくれた」
2着 ウイングドウィール(田中勝騎手)
「もう一歩だった。渋太く走るよ。テンションが高い馬だけど、実戦では気持ちのコントロールも利くようになっている」
3着 ミヤコマンハッタン(松岡騎手)
「引っ張り切りで直線へ。手応えにだまされたよ。もっと早く並びかけられれば良かった。こんな馬場も合わないね」
5着 パストフォリア(藤沢和雄調教師)
「気持ちの難しさに課題があるが、きょうも最後にいい脚を見せている。ひと息入れ、東京で巻き返すよ」
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●8Rでサラ系4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、大野 拓弥騎手騎乗の5番人気・ニシノオウガイ(牡4、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(不)。
2着には13/4馬身差で1番人気・クレヨンロケット(牡6、美浦・久保田厩舎)、3着には6番人気・チャンピオンハーレ(牡5、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。
1着 ニシノオウガイ(大野騎手)
「早めに動いても、最後までしっかりした伸び。強い内容でした。ひと叩きされ、馬はぐんと良くなっていました」
2着 クレヨンロケット(蛯名騎手)
「相手関係的に取りこぼせないところ。残念だね。力があるから2着まで来れたが、きつい競馬となってしまった」
4着 パンジャ(松岡騎手)
「ゲートを3回くらい潜ろうとして、痛恨の出遅れ。あれがすべてだよ」
10着 ハシルヨミテテ(三浦騎手)
「まったくの参考外。窮屈なところに入ってしまい、なにもできなかった」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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