【中山牝馬S】オールザットジャズ豪快!2着食い込み

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2連勝でのオープン昇級後初戦となったオールザットジャズは、4コーナー通過時点では16頭中14番手の最後方から、馬群を縫うように進出。勝ち馬には届かなかったが、出走メンバー中、唯一の上がり35秒台の末脚で2着に浮上した。

「スタート後に両サイドから挟まれ、位置取りを悪くした。中途半端に動くのを避け、道中は折り合いに専念。直線ですごい脚を使ったよ。もっと前へ行けていれば、チャンスがあった。もったいなかったなぁ」と藤岡佑介騎手。

昨年は500万下を勝ったばかりの身ながら、エリザベス女王杯に挑戦。当時からの陣営の期待の高さを裏付けるようなパフォーマンスを見せているが、今年の牝馬戦線の台風の目となりそうだ。

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