【クラウンC】オーナーはサブちゃん!キタサンクラウンが人気に応える

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2012年4月11日(水)、川崎競馬場で行われた南関東重賞・第15回 クラウンカップ(SIII)(羽田盃TR)(3歳、別定(重賞競走)、1着賞金1,000万円、ダート1,600m)は繁田健一騎手騎乗の1番人気・キタサンツバサ(牡3、船橋・佐藤賢厩舎)が好位追走から抜け出し、後続の追撃を振り切り重賞初制覇。勝ちタイムは1:41.7(重)。

2着にはアタマ差で6番人気・ビッグライト(牡3、船橋・佐藤賢厩舎)、3着には3番人気・キョウエイロブスト(牡3、川崎・佐々仁厩舎)がそれぞれ入っている。

勝ったキタサンツバサはおじにキタサンチャンネル、おばにキタサンヒボタンらJRAの重賞ウィナーがいる血統。
馬主の名義は(有)大野商事だが、国民的演歌歌手として知られている北島三郎氏。生産者は新ひだかのカタオカステーブル。 なお、船橋の佐藤賢二調教師の管理馬のワンツーフィニッシュとなった。

キタサンツバサ
(牡3、船橋・佐藤賢厩舎)
父:アジュディケーティング
母:キタサンミラージュ
母父:ジェイドロバリー
地方通算成績:5戦4勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。