【天皇賞(春)】ゴールデンハインド「リズムを崩さなければ」

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25日、日曜京都11レース・天皇賞・春(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、大阪‐ハンブルクカップ8着のゴールデンハインド(牡6、美浦・大竹厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F80.1-65.0-50.7-37.5-13.1をマークした。

追い切りに関して、大竹正博調教師
「これまでで一番の時計が出ましたし、動きも良かったです。イメージ通りの仕上がりですね」とコメント。

「前走は万葉ステークスと同じぐらいの体重で出走させたかったですけど、阪神競馬場までの輸送も時間がかかりましたし、滞在先でも周りを気にしてカイ食いがもうひとつということもあって、マイナス体重での出走となりました。精神的な面が影響したこともあって結果は8着でしたが、厳しい競馬をしていないのでレース後にはすぐに息が入っていました。今回は中2週のローテーションなので、それを考えると、前走でのダメージが少なかったことは逆に良かったと思っています。
叩いて良くなるタイプですし、レースでは自分のリズムを崩さなければ、という馬なので、あとは輸送先での雰囲気がどうかですね。今回はゴールデンウィークを避けて、金曜日に輸送をする予定です。輸送先での雰囲気に課題がある馬ですけど、万葉ステークスのときは他の競馬場に比べると落ち着いていたようなので、同じような感じでいければと思っています」と見通しを語る。