フジマサエンペラー「出走権利を」…プリンシパルS

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2日、土曜東京11レース・プリンシパルステークスの追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、皐月賞13着のフジマサエンペラー(牡3、美浦・菊川厩舎)は、田中勝春騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.5-66.4-52.1-38.2-12.8をマークした。

追い切りに関して、菊川正達調教師
「もう十分出来ているので調整程度の内容でしたが、動きは良かったです。レースを使いながら状態が上向いていますね」とコメント。

「前走は使われた上積みもあって体調が良くなっていましたが、初のG1挑戦ということもあって、馬が若さを見せてしまいましたね。ただ、最後はきていますし、良いところも見せてくれました。レース後も順調ですし、今回も良い状態でレースに向かえると思います。東京コースは実績もあるので、ここで何とかダービーの出走権利を取りたいですね」と意気込みを語る。