【兵庫CS】オースミハルカの仔・オースミイチバンが重賞初制覇!

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2012年5月3日(祝・木)、園田競馬場で行われた交流重賞・第13回 兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)(3歳、負担重量:56kg、牝馬54kg、1着賞金:2,800万円、ダート右1,870m)は、川島信二騎手騎乗の1番人気・オースミイチバン(牡3、栗東・荒川厩舎)が重賞初制覇。2~3番手追走から、先に仕掛けたタイセイシュバリエをあっさりと交わすと、後続を寄せ付けることなく押し切ってみせた。勝ちタイムは2.01.7(重)。

2着には2.1/2馬身差で2番人気・タイセイシュバリエ(牡3、栗東・宮本厩舎)、3着には5番人気・プーラヴィーダ(牡3、美浦・高橋祥厩舎)がそれぞれ入っている。

勝ったオースミイチバンは、母が重賞4勝、エリザベス女王杯でも2年連続2着のオースミハルカという血統。初勝利までに5戦を要したが、未勝利戦は後続に2秒も千切る圧勝振り。前走の500万下も4馬身差をつけて制しており、これで3連勝となった。同馬の馬主はオースミ。生産者は浦河の鮫川啓一氏。馬名の意味由来は「冠名+一番」。

オースミイチバン
(牡3、栗東・荒川厩舎)
父:アグネスタキオン
母:オースミハルカ
母父:フサイチコンコルド
通算成績:7戦3勝(うち地方2戦1勝)

≪関連リンク≫
『競馬ラボブログ』
:オリジナルインタビュー続編・オースミイチバンについて



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