【羽田盃】今野忠成騎手「距離が伸びても大丈夫」

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5月9日(水)、大井競馬場で行われた南関東重賞・第57回 羽田盃(SI)(3歳、定量(重賞競走)、1着賞金:3,500万円、ダート1,800m)は今野忠成騎手騎乗の8番人気・アートサハラが優勝。クラシック第一冠を制した。

騎乗していた今野忠成騎手は「ビックリしましたね。戸崎君の馬が相手だと思っていましたが、馬も勝負処からよく反応してくれました。早目に先頭に立つと遊んでしまうところがある点に課題は残りますが、初めての強い相手で半信半疑な中、強い内容でしたね。距離が伸びても大丈夫だと思いますし、明日も重賞があるので、応援して下さい」とコメント。

また、管理する荒山勝徳調教師は「少しモタモタするところがあるので、ここまで長い距離でローテーションを組んできました。順調ならば、次走はダービーですが、東京ダービーの時にはもっと力をつけていられるよう頑張ります」と期待を込めた。

重賞初挑戦ながら、見事に頂点を掴んだアートサハラ。次走の東京ダービーでは挑戦者から、挑戦される立場になるが、距離延長も歓迎。2冠制覇の期待が懸かる。

アートサハラを挟んで真ん中右が荒山師、その右が今野騎手