【目黒記念】タッチミーノット「チャンスは十分」

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23日、日曜東京12レース・目黒記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、メトロポリタンステークス2着のタッチミーノット(牡6、美浦・柴崎厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、7F98.4-82.2-67.7-53.4-38.7-12.1をマークした。

追い切りに関して、柴崎勇調教師
「ダートで単走でやりましたけど、動きは良かったですよ。順調にきていますね」とコメント。

「前走は、2コーナー辺りでかかっていた馬が隣にきたので、その馬を先に行かせましたが、その分自分の位置取りが後ろになってしまいました。レース後は少し疲れが見られましたが、すぐに疲れは取れました。前走のときよりも、上積みがあるんじゃないかと思います。
この馬は周りの馬が仕掛け出す4コーナー辺りで息を抜くので、直線に入る前に少しフワッとしてしまって、追い出しても反応が鈍くて、右回りではいつも届きませんが、東京コースは直線が長いですし、成績も良いですからね。乗り方はジョッキーに任せますが、この馬の力を出せればチャンスは十分あると思います」と重賞制覇に意欲を見せる。