【エプソムC】セイクレットレーヴ「終いは確実に脚を使ってくれる」

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6日、日曜東京11レース・エプソムカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、NHKマイルカップ5着のセイクレットレーヴ(牡3、美浦・田中清厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F50.0-36.5-24.6-12.9をマークした。

追い切りに関して、田中清隆調教師
「先週は併せ馬でやりましたが、余裕のある感じでしたし、気合い乗りも良かったです。今日は50秒フラットというタイムで、より気持ちが走る方に向いてきたと思います」とコメント。

「前走は、馬の持ち味を生かす形で後ろからになりましたが、ペースが遅かったこともあったので、あそこまでが精一杯でしたね。レース後は大きな疲れもなかったので、すぐに乗り始めて、その後も順調に調教メニューを消化してきています。中間は馬が落ち着いて、貫禄が出てきた感じがします。今回は1800になりますが、前走は1600でも1800のような競馬をしていますし、距離は大丈夫だと思います。初めての古馬との対戦になりますが、斤量差を生かしてカバー出来れば、と思います。今回も後ろからになると思いますが、終いは確実に脚を使ってくれるので、ペースが速くなってくれればいいですね。まだ3歳ですし、このまま順調に成長して欲しいと思っています」とレースに向けて、見通しを語った。