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【エプソムC】レッツゴーキリシマ「とにかく無事に走ってきて欲しい」
2012/6/6(水)
6日、日曜東京11レース・エプソムカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
10年関屋記念1着以来、1年10ヶ月振りの実戦となるレッツゴーキリシマ(牡7、美浦・天間厩舎)は、原田和真騎手を背に(レースでは江田照男騎手が騎乗)坂路コースで追われ、4F50.4-37.4-24.9-12.7をマークした。
追い切りに関して、天間昭一調教師は
「時計的にも十分ですし、内容は良かったと思います。ただ、休養期間が長かったので、成長分もあるとは思いますが、まだ少し重い感じがしますね」とコメント。
「左前浅屈腱炎の治療で幹細胞移植手術をしました。追い切りは順調に消化出来ていますし、休み明けでも走るイメージはありますが、プールと坂路主体の調整で距離をそれほど乗っていないので、半信半疑の部分はあります。逃げなくてもレースが出来る馬ですが、スタートしてからのスピードと、競馬に行くとテンションが高くなる気性を考えると、今回も行くことになりそうです。今まではそれで押し切れているんですから、やはり力はある馬ですよ。1度レースを使わないとこの後のハンデ戦に使えませんし、とにかく無事に走ってきて欲しいですね。大きなケガをした馬だけに、その後順調に2回3回と使っていければいいな、と思っています」と、慎重な見通しを語った。
10年関屋記念1着以来、1年10ヶ月振りの実戦となるレッツゴーキリシマ(牡7、美浦・天間厩舎)は、原田和真騎手を背に(レースでは江田照男騎手が騎乗)坂路コースで追われ、4F50.4-37.4-24.9-12.7をマークした。
追い切りに関して、天間昭一調教師は
「時計的にも十分ですし、内容は良かったと思います。ただ、休養期間が長かったので、成長分もあるとは思いますが、まだ少し重い感じがしますね」とコメント。
「左前浅屈腱炎の治療で幹細胞移植手術をしました。追い切りは順調に消化出来ていますし、休み明けでも走るイメージはありますが、プールと坂路主体の調整で距離をそれほど乗っていないので、半信半疑の部分はあります。逃げなくてもレースが出来る馬ですが、スタートしてからのスピードと、競馬に行くとテンションが高くなる気性を考えると、今回も行くことになりそうです。今まではそれで押し切れているんですから、やはり力はある馬ですよ。1度レースを使わないとこの後のハンデ戦に使えませんし、とにかく無事に走ってきて欲しいですね。大きなケガをした馬だけに、その後順調に2回3回と使っていければいいな、と思っています」と、慎重な見通しを語った。
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