【中京記念】レッツゴーキリシマ「状態は遥かに良い」

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18日、日曜中京11レース・中京記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、エプソムカップ18着のレッツゴーキリシマ(牡7、美浦・天間厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.7-38.4-24.7-12.1をマークした。

追い切りに関して、天間昭一調教師
「レースを1回使って反動はありませんし、先週もビッシリとやっているので、今週はサーッとやる程度でしたが、動きは良かったですよ」とコメント。

「前走は、屈腱炎であれだけ間が開いていましたし、競馬の前に故障をしてしまうのもよく聞く話なので、そこに気を付けて調整をしました。その分、攻めが足りなかった感じがあるので、今回の方が状態は遥かに良いでしょうね。
それほど速い脚がある馬ではないので、どうやって後ろの馬に道中脚を使わせるかがカギだと思います。ジョッキーはまだ決まっていませんが、少しかかるような馬なので、その辺を上手くなだめられるジョッキーにお願いしたいと思っています」と見通しを語る。