【クイーンS】3歳馬アイムユアーズが古馬撃破で重賞3勝目!

この記事をシェアする

トピックス

12年7月29日(日)、1回札幌4日目11Rで第60回 クイーンステークス(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の1番人気・アイムユアーズが優勝。勝ちタイムは1:47.2(良)。

2着にはクビ差で10番人気・ラブフール(牝5、栗東・梅田智厩舎)、3着には4番人気・ミッドサマーフェア(牝3、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。

勝ったアイムユアーズは3代母がオークス馬のダイナカールという血統。 これまでにファンタジーS、フィリーズレビューと重賞は2勝。そして、阪神JFで2着、桜花賞は3着、オークスは4着と世代トップクラスの実績を誇るが、これが初めての古馬との対戦だった。 馬主はユアストーリー、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「私はあなたのもの」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アイムユアーズ
(牝3、美浦・手塚厩舎)
父:ファルブラヴ
母:セシルブルース
母父:エルコンドルパサー
通算成績:9戦4勝
その他の重賞勝利:
12年フィリーズレビュー(G2)
11年KBSファンタジーS(G3)





撮影:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。