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【レパードS】ワイルドロジャー「夏負けの兆候もみられるが…」
2012/8/1(水)
1日、日曜新潟11レース・レパードステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、わらび賞1着のワイルドロジャー(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は、大野拓弥騎手を背にウッドコースで追われ、5F67.8-52.6-38.4-12.7をマークした。
追い切りに関して、斎藤誠調教師は
「体を作る意味でウッドでやりましたが、前に2歳馬を2頭置いて、それを追いかけながら内側に行くという指示通りの内容でした。のんびりとした感じの馬なので気合いをつけながらでしたが、ウッドコースで不得意の右回りということを加味しても、良い内容だったと思います」とコメント。
「前走後は放牧に出しました。帰厩後はここを目標に、体と心が緩まないように考えながら調整をしてきました。目の周りが黒くなって、夏負けの兆候も見られましたが、問題なく仕上がりました。今回も、勝った前走と同じコース条件でやれるのはいいですね。
まだ緩さがあるので、前半に急かすと走りがバラバラになります。ある程度、前が引っ張ってくれる形になってくれれば、と思います。マクれる脚があるので、それを大野騎手に確認してもらいましたし、上手く直線でその脚を生かせるといいですね」と見通しを語る。
前走、わらび賞1着のワイルドロジャー(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は、大野拓弥騎手を背にウッドコースで追われ、5F67.8-52.6-38.4-12.7をマークした。
追い切りに関して、斎藤誠調教師は
「体を作る意味でウッドでやりましたが、前に2歳馬を2頭置いて、それを追いかけながら内側に行くという指示通りの内容でした。のんびりとした感じの馬なので気合いをつけながらでしたが、ウッドコースで不得意の右回りということを加味しても、良い内容だったと思います」とコメント。
「前走後は放牧に出しました。帰厩後はここを目標に、体と心が緩まないように考えながら調整をしてきました。目の周りが黒くなって、夏負けの兆候も見られましたが、問題なく仕上がりました。今回も、勝った前走と同じコース条件でやれるのはいいですね。
まだ緩さがあるので、前半に急かすと走りがバラバラになります。ある程度、前が引っ張ってくれる形になってくれれば、と思います。マクれる脚があるので、それを大野騎手に確認してもらいましたし、上手く直線でその脚を生かせるといいですね」と見通しを語る。
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