降級馬・オーシャンブルーが人気に応える…西部スポニチ賞

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12年8月4日(土)、2回小倉3日目11Rで西部スポニチ賞(芝2000m)が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の1番人気・オーシャンブルーが優勝。 外々を周りながら、直線は余裕の手応えで押し切った。勝ちタイムは1:59.1(良)。

2着には2馬身差で2番人気・ジェームズバローズ(牡3、栗東・中竹厩舎)、3着には3番人気・コンカラン(牝5、栗東・吉田厩舎)が続いて入線した。

勝ったオーシャンブルーは昨年、3連勝を挙げるも、その後は怪我もありひと息。今回は降級初戦だった。 馬主は青芝商事 株式会社、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「青色」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

オーシャンブルー
(牡4、栗東・池江厩舎)
父:ステイゴールド
母:プアプー
母父:Dashing Blade
通算成績:9戦4勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。