【レパードS】ホッコータルマエが押し切り重賞初制覇!

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12年8月5日(日)、2回新潟8日目11Rで第4回 レパードステークス(GⅢ)(ダ1800m)が行なわれ、幸 英明騎手騎乗の2番人気・ホッコータルマエが優勝。勝ちタイムは1:51.8(良)。

2着にはクビ差で3番人気・ナムラビクター(牡3、栗東・野村厩舎)、3着にはスタート直後につまずくシーンがありながらも、追いこんで盛り返した1番人気・イジゲン(牡3、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

勝ったホッコータルマエは2走前には古馬1000万下を相手に快勝すると、前走のJDDでも5着に健闘。3歳ダート界の中でも、トップクラスの力をみせつけた。 馬主は矢部 幸一氏、生産者は浦河の市川フアーム。馬名の意味由来は「冠名+樽前山より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ホッコータルマエ
(牡3、栗東・西浦厩舎)
父:キングカメハメハ
母:マダムチェロキー
母父:Cherokee Run
通算成績:9戦4勝



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。