セイカフォルテなど≪新潟6~9R≫レース後のコメント(8/26)

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12年8月26日(日)、3回新潟6日目6Rでサラ系3歳未勝利(芝1000m)が行なわれ、村田 一誠騎手騎乗の1番人気・オーバーザムーン(牝3、美浦・矢野厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:55.7(良)。

2着には2馬身差で5番人気・ステージマキシマム(牝3、美浦・高木厩舎)、3着には7番人気・ショウナンマジック(牡3、美浦・伊藤厩舎)が続いて入線した。

1着 オーバーザムーン(村田騎手)
「体も戻って、体調は良かったですよ。初めての直線競馬なので、追ってどうかと思っていましたけど、よく頑張ってくれました。後ろからでは届かないと思って、早めの競馬をしようと考えていましたが、2着馬を目標に、考えていた通りのレースが出来ました」

2着 ステージマキシマム(江田照騎手)
「我慢してから追い出したんですけどね…。最近の成績は安定していますし、よく頑張っています」

3着 ショウナンマジック(杉原騎手)
「連闘でしたけど、落ち着いていました。スタートしてから馬なりで行けましたし、良い感じの走りでした。このぐらい落ち着いているといいですね」

4着 イナズマソリオ(大野騎手)
「直線競馬の適性がありますね。よく頑張っています」

5着 フリポンヌ(武士沢騎手)
「スタミナに不安があるタイプなので、距離短縮は良かったですね。非力なので、芝も良かったと思います」

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7Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の5番人気・ガリレオバローズ(牡4、美浦・小笠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.5(良)。

2着には1/2馬身差で9番人気・シンボリプロント(牡3、美浦・牧厩舎)、3着には4番人気・テーオーゼウス(牡4、栗東・藤岡厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたドラゴンフォルテは10着に敗れた。

1着 ガリレオバローズ(北村宏騎手)
「初ダートでしたが、返し馬から終始手応えが良かったので、合いそうだと思っていました。レースは外枠からスムーズに行けました。早いかなと思いましたが、スッと反応出来ないタイプなので、動かしていきました。最後までよく頑張ってくれました。ダートも合っています」

2着 シンボリプロント(牧調教師)
「前走は直線で狭くなってスムーズさを欠きましたが、今日は上手く運べました。半信半疑の気持ちでしたが、これでクラスのメドが立ちましたね」

3着 テーオーゼウス(内田博騎手)
「初ダートだったので、ロスはありましたが砂を被らないように走らせました。直線で内にモタれていたのはもったいなかったですけど、ダートの走りは良かったですよ」

4着 アズマリュウセイ(国分優騎手)
「元々このくらいやれる能力があります。今日は脚を溜めるような競馬をしました。広いコースは合っていますね」

5着 クラリスピンク(田中勝騎手)
「集中力が続かないので、急かさずに終いを生かすような競馬をしました。最後はよく伸びていますよ」

10着 ドラゴンフォルテ(岩田騎手)
「スタートで2回躓いたこともありますけど、今日のようなパサパサの馬場は、走りにくいタイプですね。久々もありましたし、気持ちが空回りしていました」

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8Rでサラ系3歳上500万(芝2400m)が行なわれ、嶋田 純次騎手騎乗の6番人気・ブライトボーイ(牡3、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:24.7(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・シャドウバンガード(牡3、栗東・須貝厩舎)、3着には3番人気・ウインフロレゾン(牝3、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたエイダイポイントは5着に敗れた。

1着 ブライトボーイ(嶋田騎手)
「ペースも遅いわけではありませんでしたが、馬は終始リラックスして走っていたので、手応えは楽でした。この時計で勝つんですから優秀ですね」

2着 シャドウバンガード(蛯名騎手)
「今日は少しイレ込んでいましたが、よく頑張っていますし、素質があります。背中に緩いところがあるので、最後交わせそうで交わせなかったのはそのあたりの影響かもしれませんね。もう少し距離があった方が良さそうです」

3着 ウインフロレゾン(大野騎手)
「ペースが速いのは分かっていましたが、渋太い脚を使う馬なので、頑張らせて行かせました。よく頑張っていますよ」

4着 プロフェッサー(松岡騎手)
「1回使って状態は上向いていました。この前はそんなことはありませんでしたが、今日は左に張る感じで走っていました。右回りの方がいいかもしれません」

5着 エイダイポイント(江田照騎手)
「馬の状態は良かったです。道中で、外を回される形になったのが痛かったです」

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9Rで両津湾特別(ダ1800m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の1番人気・セイカフォルテ(牡4、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.5(良)。

2着には7馬身差で2番人気・シルクエステート(牡6、栗東・岡田厩舎)、3着には10番人気・ハリマノワタリドリ(牡6、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。

1着 セイカフォルテ(石橋脩騎手)
「前走のときも良かったですけど、ビックリするくらい馬が良くなっています。これだけ後ろを離しましたし、最後も追えばいくらでも伸びる感じでした。この内容なら、上に行っても楽しみです」

2着 シルクエステート(岩田騎手)
「今日は勝ち馬が強かったですね。道中はコースを選びながら運べましたし、直線も詰まったように見えるかもしれませんが、しっかり伸びています」

3着 ハリマノワタリドリ(和田騎手)
「馬のリズムで行って欲しいと言われていました。勝負どころもスムーズでしたし、直線も何とかついていけました。今日は馬からやる気が感じられました」

4着 スモールキング(高倉騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、乗りやすかったです。久々の分もあると思いますが、直線では一瞬で離されてしまいました。ハナを切ってマイペースで運ぶ形が合っていると思います」

5着 オールドパサデナ(内田博騎手)
「砂を被って下がってしまいました。外に出してからは良い伸びを見せてくれましたし、素質があるので、ダートの競馬に慣れてくればやれますよ」


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