ラウンドワールド、年内はラジオNIKKEI杯が目標

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1番人気に支持された札幌2歳Sで2着に敗れたラウンドワールド(牡2、栗東・松田博厩舎)。勝ったコディーノは好位で追走したのに対して、こちらは後方から外を追い上げたぶん、道中の位置取りの差が明暗を分けた。
「これも結果だから仕方がない。まぁ次頑張るよ」と松田博師の表情にショックの様子はない。年内は12月22日のラジオNIKKEI杯2歳S(G3)の前にどこか1走を挟む予定。

小倉11日目・2歳未勝利戦(芝1800m)はピンポン(牡2、栗東・田中章厩舎)が1番人気に応えてデビュー2戦目で勝利を収めた。
「初戦は前が詰まって脚を余しての4着だったから、スムーズならチャンスはあると思っていた。稽古でもそうだが、まだ子供っぽくて集中しない面はあるが、その辺りが解消すればもっと走ってくる」と武助手は今後の課題を挙げた。
小倉への長距離輸送を2走しただけに、馬の状態をチェックして、ひとまず間隔を開けるとの事。次走は未定。