フェデラルホールなど≪中山10&12R≫レース後のコメント(9/22)

この記事をシェアする

トピックス

12年9月22日(土)、4回中山6日目10Rで九十九里特別(芝2500m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の1番人気・フェデラルホール(牡3、美浦・中川厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:32.9(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・タイセイグルーヴィ(牡3、美浦・池上厩舎)、3着には4番人気・スペースアーク(牡5、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着 フェデラルホール(吉田隼騎手)
「折り合いがつきますし、レースが上手な馬なので長距離は良いですね。まだまだ良くなってきそうな感じがありますし、先が楽しみです」

2着 タイセイグルーヴィ(蛯名騎手)
「勝ち馬よりも良い手応えでしたが、最後の直線でも前に進もうとせず、横に逃げようとしていました。能力はありますが、気性面が成長してこないと難しいですね」

3着 スペースアーク(石橋脩騎手)
「一歩目は出ましたが、その後スッと行けませんでした。この馬場を考えるともうひとつ前のポジションで競馬をしたかったですけど、終いもよく伸びていますし頑張っていますよ」

5着 レオプログレス(田辺騎手)
「久々の割りには積極的に乗りました。1回使って、気持ちも変わってくると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】


12Rでサラ系3歳上500万(芝1200m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の2番人気・ツインクルスター(牝3、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.4(良)。

2着には2馬身差で1番人気・ダイワミストレス(牝3、美浦・菊沢厩舎)、3着には3番人気・ロジハーツ(牡4、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 ツインクルスター(津村騎手)
「体が増えていて、具合もすごく良かったです。今日はスピードを見せられましたし、この速い時計で良い勝ち方が出来ました。上のクラスでも楽しみです」

2着 ダイワミストレス(北村宏騎手)
「良い形の競馬は出来ました。馬場状態が良く、前が楽に逃げられたので最後は届きませんでしたが、よく脚を使って伸びています。馬の雰囲気も良かったですよ」

3着 ロジハーツ(田辺騎手)
「前に行った馬がそのまま残るペースでしたからね。もう少し時計がかかる競馬の方がいいですね」

4着 ブリージーデイズ(三浦騎手)
「初めてポケットに入って競馬をしましたが、最後まで集中して走っていました。馬がしっかりしてきています」

5着 ラブグランデー(柴山騎手)
「前が楽をしていたので届きませんでしたが、この馬も脚を使って終いはよくきています。展開が向けばやれますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。