マジェスティハーツは萩ステークスへ…2歳馬次走報

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阪神7日目・新馬戦(芝1600m)を快勝したマジェスティハーツ(牡2、栗東・松永昌厩舎)。このあとは10月27日の萩ステークスで連勝を狙う。
「スローペースでも折り合いは付いていたし、追ってからの伸びは期待通り。まだ体つきなんかを見ると幼い面を残しているので、使ってどんどん良くなりそう」と中山助手は更なる良化を見込んでいる。

ムーンライトハンデCを勝ちOP入りを決めたアドマイヤタイシ(牡5、栗東・橋田厩舎)は近日中に放牧へ出ることになった。
「前走を使って休ませるのは予定の行動。56キロのハンデを背負って良く勝ってくれたよ」と橋本助手は賛辞を送った。次走については未定。

阪神6日目新馬戦(ダート1800m)は好位でレースを運んだアルムダプタ(牡2、栗東・五十嵐厩舎)がゴール前で差し切りデビュー戦を飾った。
「大型馬だし、使ってからと思っていたが良く勝ってくれた。稽古よりも実戦に入っていいタイプだね」と五十嵐師は終始笑顔だった。次走は10月13日のプラタナス賞が有力。