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サトノアポロなど≪中山9&10R≫レース後のコメント(9/29)
2012/9/29(土)
●12年9月29日(土)、4回中山8日目9Rで習志野特別(芝2000m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の3番人気・サトノアポロ(牡4、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.6(良)。
2着には2馬身差で1番人気・ジョングルール(牡3、美浦・尾形厩舎)、3着には7番人気・ヘレナモルフォ(牝3、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。
1着 サトノアポロ(蛯名騎手)
「馬はぐんと良くなっていた。以前の弱さが解消し、体がしっかり。背中の感触がまったく違うね。道中の進め方は同じだし、勝負どころではちょっともたもたしたとはいえ、直線は一気に伸びた。こんなに鮮やかに突き抜けるなんて。これからが楽しみでならないよ」
2着 ジョングルール(三浦騎手)
「自分で動いていけ、前走よりも内容は良化したが、3、4コーナーの反応がひと息。トップギアに入らないままで終わった感じだった。東京コースなら、変わると思う」
3着 ヘレナモルフォ(柴田大騎手)
「能力がある馬です。もう少しタフな馬場になれば」
4着 ヤマニンリップル(柴山騎手)
「安定して走れるようになった。ハミを噛みかけてもすぐ抜けるし、もう気の悪さは解消している」
6着 バンザイ(松岡騎手)
「単騎で行けていたら。スムーズならば、もっとやれたよ。距離は2000mがいい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●10Rでサラ系3歳上500万(芝1200m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の2番人気・ツインクルスター(牝3、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.4(良)。
2着には2馬身差で1番人気・ダイワミストレス(牝3、美浦・菊沢厩舎)、3着には3番人気・ロジハーツ(牡4、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1着 フリートアロー(北村宏騎手)
「ポンと好スタートを切れ、もまれずに先行できたのが良かった。ダートに替わったのもプラスに働いたね。最後まで渋太かったし、よく凌いでくれたよ」
2着 スノードラゴン(蛯名騎手)
「道中はいい感じだったし、直線に向いたときの手応えも抜群。でも、追い付きそうになってから脚色が鈍り、じわじわとしか伸びなかった。でも、1200mがベストではないし、能力は確か。すぐにチャンスがある」
6着 アルベルティ(田中勝騎手)
「昇級戦としてはがんばっている。慣れれば通用するね。不器用なタイプだから、東京のほうがいいよ」
7着 ゲンパチメジャー(石橋脩騎手)
「常に一生懸命な馬。連戦の疲れがあるのかもしれません。直線でギアが替わらなかったですね。でも、このクラスで足踏みする器ではない。きっと巻き返してくれるでしょう」
8着 タニセンジャッキー(松岡騎手)
「出遅れてしまった。それでも、よく追い上げているし、現級を勝てる力があるよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
1着 サトノアポロ(蛯名騎手)
「馬はぐんと良くなっていた。以前の弱さが解消し、体がしっかり。背中の感触がまったく違うね。道中の進め方は同じだし、勝負どころではちょっともたもたしたとはいえ、直線は一気に伸びた。こんなに鮮やかに突き抜けるなんて。これからが楽しみでならないよ」
2着 ジョングルール(三浦騎手)
「自分で動いていけ、前走よりも内容は良化したが、3、4コーナーの反応がひと息。トップギアに入らないままで終わった感じだった。東京コースなら、変わると思う」
3着 ヘレナモルフォ(柴田大騎手)
「能力がある馬です。もう少しタフな馬場になれば」
4着 ヤマニンリップル(柴山騎手)
「安定して走れるようになった。ハミを噛みかけてもすぐ抜けるし、もう気の悪さは解消している」
6着 バンザイ(松岡騎手)
「単騎で行けていたら。スムーズならば、もっとやれたよ。距離は2000mがいい」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●10Rでサラ系3歳上500万(芝1200m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の2番人気・ツインクルスター(牝3、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.4(良)。
2着には2馬身差で1番人気・ダイワミストレス(牝3、美浦・菊沢厩舎)、3着には3番人気・ロジハーツ(牡4、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1着 フリートアロー(北村宏騎手)
「ポンと好スタートを切れ、もまれずに先行できたのが良かった。ダートに替わったのもプラスに働いたね。最後まで渋太かったし、よく凌いでくれたよ」
2着 スノードラゴン(蛯名騎手)
「道中はいい感じだったし、直線に向いたときの手応えも抜群。でも、追い付きそうになってから脚色が鈍り、じわじわとしか伸びなかった。でも、1200mがベストではないし、能力は確か。すぐにチャンスがある」
6着 アルベルティ(田中勝騎手)
「昇級戦としてはがんばっている。慣れれば通用するね。不器用なタイプだから、東京のほうがいいよ」
7着 ゲンパチメジャー(石橋脩騎手)
「常に一生懸命な馬。連戦の疲れがあるのかもしれません。直線でギアが替わらなかったですね。でも、このクラスで足踏みする器ではない。きっと巻き返してくれるでしょう」
8着 タニセンジャッキー(松岡騎手)
「出遅れてしまった。それでも、よく追い上げているし、現級を勝てる力があるよ」
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