母は重賞2勝馬・マイネチャームが押し切る…阪神新馬

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12年10月1日(月)、4回阪神9日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、和田竜二騎手騎乗の5番人気・マイネチャーム(牝2、栗東・中村厩舎)が優勝。2番手追走から、しぶとく抜け出した。勝ちタイムは1.24.1(やや重)。

2着には1 1/4馬身差で4番人気・チョウワンダー(牝2、栗東・日吉厩舎)、3着には7番人気・ミノディエール(牝2、栗東・宮本厩舎)が続いて入線した。

勝ったマイネチャームは母が重賞2勝のマイネサマンサという血統。馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。生産者は新冠のコスモヴューファーム。馬名の意味由来は「冠名+魅力、魔力」。ラフィアンターフマンクラブでの募集価格は2600万円だった。

マイネチャーム
(牝2、栗東・中村厩舎)
父:アグネスタキオン
母:マイネサマンサ
母父:ディアブロ





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