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【朝日杯FS】フラムドグロワールは「あきらめない馬」
2012/12/12(水)
12日、日曜中山11レース・朝日杯FS(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、いちょうステークス1着のフラムドグロワール(牡2、美浦・藤沢和厩舎)は、五十嵐雄祐騎手を背に(レースではC.ウィリアムズ騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F68.9-53.6-39.7-13.4をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「前走は2番手から正攻法の競馬をして、強い勝ち方だったと思います。レース後は放牧に出ました。約1ヶ月前に帰厩して、そこから十分乗り込んできました。あまり稽古で動くタイプではありませんが、最近ではずいぶんと走れるようになってきていますし、良くなっています。今日は古馬と併せての追い切りでしたが、最後までしっかりと走っていましたし、先週よりも動きが素軽くなりました。
2走前の芙蓉ステークスでは、スタートがもうひとつで後ろからの競馬になりましたが、元々スタートは上手な馬ですし、本番ではうまく出てくれればと思っています。
素直な性格でコントロールもきくので、本当にレースがしやすい馬です。ここまで3戦2勝2着1回という素晴らしい成績ですし、あきらめない馬なので、今回も頑張ってくれると思います」
前走、いちょうステークス1着のフラムドグロワール(牡2、美浦・藤沢和厩舎)は、五十嵐雄祐騎手を背に(レースではC.ウィリアムズ騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F68.9-53.6-39.7-13.4をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「前走は2番手から正攻法の競馬をして、強い勝ち方だったと思います。レース後は放牧に出ました。約1ヶ月前に帰厩して、そこから十分乗り込んできました。あまり稽古で動くタイプではありませんが、最近ではずいぶんと走れるようになってきていますし、良くなっています。今日は古馬と併せての追い切りでしたが、最後までしっかりと走っていましたし、先週よりも動きが素軽くなりました。
2走前の芙蓉ステークスでは、スタートがもうひとつで後ろからの競馬になりましたが、元々スタートは上手な馬ですし、本番ではうまく出てくれればと思っています。
素直な性格でコントロールもきくので、本当にレースがしやすい馬です。ここまで3戦2勝2着1回という素晴らしい成績ですし、あきらめない馬なので、今回も頑張ってくれると思います」
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