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セイエイなど≪東京6~8R≫レース後のコメント(2/2)
2013/2/2(土)
●13年2月2日(土)、1回東京3日目6Rでサラ系3歳500万(ダ1400m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の4番人気・シャイニープリンス(牡3、美浦・栗田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.8(良)。
2着には3/4馬身差で6番人気・スズノニシキ(牡3、美浦・高橋裕厩舎)、3着には9番人気・ザショットアロー(牡3、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたサルバドールハクイは8着に敗れた。
1着 シャイニープリンス(北村宏騎手)
「道中は砂を被って遅れましたが、徐々に手応えが戻ってきました。直線では内にササるところも見せましたが、よく伸びてくれました」
2着 スズノニシキ(田辺騎手)
「良い馬ですよ。ゲートの中で、トモに力が入っていないような感じの立ち方をしているので、ダートスタートではポンと出られませんね。結果的には勝ち馬に向く流れを作ってしまいましたけど、あのまま逃げ馬を楽に行かせるわけにもいきませんからね」
3着 ザショットアロー(粕谷調教師)
「道中でモサモサするところがありますが、そういうときの方が終いの伸びが良いですね。このメンバーで見せ場十分の内容でしたし、あらためて力があるなと思いました」
4着 イーサンヘイロー(吉田豊騎手)
「以前に乗せてもらったときは、後ろから行って良い脚を使ってくれましたが、今日は良い位置から競馬をした分、最後ジリジリになりました」
5着 ベストヒット(横山典騎手)
「スタートがすごく速く、すぐに内に入れてハナを切りましたが、結果的には流れが速かったかもしれませんね。その割りにはよく粘っていますし、力がありますよ」
8着 サルバドールハクイ(松岡騎手)
「今日は入れ込んでいましたね。久々の分もあって、息切れをしてしまいました。使って変わると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでサラ系4歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、嶋田 純次騎手騎乗の6番人気・トーホウビューティ(牝5、美浦・田中清厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.5(良)。
2着には2.1/2馬身差で1番人気・タニセンヴォイス(牝4、美浦・堀井厩舎)、3着には2番人気・リアライズクレア(牝4、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
1着 トーホウビューティ(嶋田騎手)
「ゲート内でチャカチャカするところがありますが、良いスタートを切れました。内の馬を見ながらスムーズに運べましたし、調子が上がってきたのが勝因ですね」
2着 タニセンヴォイス(吉田隼騎手)
「勝ち馬にマークされましたし、向こうは減量ですからね。以前に比べると、首の使い方がもうひとつという感じがしますが、これで馬に自信が戻ってくれるといいですね」
3着 リアライズクレア(内田博騎手)
「良い感じで運べましたが、ペースが落ち着いてしまって勝ち馬の流れでしたね。それでもクラスのメドが立つ内容でしたし、よく頑張っていますよ」
4着 ツーオブアス(石橋脩騎手)
「ゲートの中で座ってしまいましたが、器用に出てくれました。3着馬に交わされた後もしっかり走っていましたし、気持ちも前向きになっています。良い馬ですよ」
5着 フジキラメキ(田中勝騎手)
「ペースが遅かったですね。その割りにはちゃんと走ってくれました」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rで春麗ジャンプS(障3100m)が行なわれ、高野 和馬騎手騎乗の12番人気・セイエイ(牡5、美浦・小桧山厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:25.5(良)。
2着には3/4馬身差で11番人気・メジロサンノウ(牡5、美浦・大久保厩舎)、3着には5番人気・ワシャモノタリン(牡7、栗東・谷厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたヒカルアカツキは12着に敗れた。
1着 セイエイ(高野和騎手)
「左回りでは乗り辛いところがあったので、リングバミに替えました。あとは拍車をつけたこともあって、馬が変わってくれましたね。良い位置で競馬が出来ましたし、いつも通り飛越も上手でした」
2着 メジロサンノウ(高嶋騎手)
「勝ち馬を見ながら自分のリズムを守っていきました。内のスペースが上手く開きましたし、最後も良い脚でした。レース中に右前を落鉄しましたが、それがなければ…。でも減量の恩恵がないオープン競走でも頑張ってくれました」
3着 ワシャモノタリン(中村騎手)
「スムーズに競馬が出来ました。最後もバテてはいませんが、ダートよりも芝の方が伸びると思います。よく走っていますよ」
4着 ビービースカット(横山義騎手)
「スムーズに競馬が出来ました。最後もバテてはいませんが、ダートよりも芝の方が伸びると思います。よく走っていますよ」
5着 スナークスペイン(小坂騎手)
「道中かかった分、終いの脚が残っていませんでした。左回りでも飛越はまっすぐですし、問題ありません」
12着 ヒカルアカツキ(山本騎手)
「流れの中で競馬をしました。前走を見た感じだと、終いに突き放してくれるかと思っていましたが、直線を向くころには伸びる感じがありませんでした。飛越は問題ありませんでした」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3/4馬身差で6番人気・スズノニシキ(牡3、美浦・高橋裕厩舎)、3着には9番人気・ザショットアロー(牡3、美浦・粕谷厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたサルバドールハクイは8着に敗れた。
1着 シャイニープリンス(北村宏騎手)
「道中は砂を被って遅れましたが、徐々に手応えが戻ってきました。直線では内にササるところも見せましたが、よく伸びてくれました」
2着 スズノニシキ(田辺騎手)
「良い馬ですよ。ゲートの中で、トモに力が入っていないような感じの立ち方をしているので、ダートスタートではポンと出られませんね。結果的には勝ち馬に向く流れを作ってしまいましたけど、あのまま逃げ馬を楽に行かせるわけにもいきませんからね」
3着 ザショットアロー(粕谷調教師)
「道中でモサモサするところがありますが、そういうときの方が終いの伸びが良いですね。このメンバーで見せ場十分の内容でしたし、あらためて力があるなと思いました」
4着 イーサンヘイロー(吉田豊騎手)
「以前に乗せてもらったときは、後ろから行って良い脚を使ってくれましたが、今日は良い位置から競馬をした分、最後ジリジリになりました」
5着 ベストヒット(横山典騎手)
「スタートがすごく速く、すぐに内に入れてハナを切りましたが、結果的には流れが速かったかもしれませんね。その割りにはよく粘っていますし、力がありますよ」
8着 サルバドールハクイ(松岡騎手)
「今日は入れ込んでいましたね。久々の分もあって、息切れをしてしまいました。使って変わると思います」
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●7Rでサラ系4歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、嶋田 純次騎手騎乗の6番人気・トーホウビューティ(牝5、美浦・田中清厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.5(良)。
2着には2.1/2馬身差で1番人気・タニセンヴォイス(牝4、美浦・堀井厩舎)、3着には2番人気・リアライズクレア(牝4、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
1着 トーホウビューティ(嶋田騎手)
「ゲート内でチャカチャカするところがありますが、良いスタートを切れました。内の馬を見ながらスムーズに運べましたし、調子が上がってきたのが勝因ですね」
2着 タニセンヴォイス(吉田隼騎手)
「勝ち馬にマークされましたし、向こうは減量ですからね。以前に比べると、首の使い方がもうひとつという感じがしますが、これで馬に自信が戻ってくれるといいですね」
3着 リアライズクレア(内田博騎手)
「良い感じで運べましたが、ペースが落ち着いてしまって勝ち馬の流れでしたね。それでもクラスのメドが立つ内容でしたし、よく頑張っていますよ」
4着 ツーオブアス(石橋脩騎手)
「ゲートの中で座ってしまいましたが、器用に出てくれました。3着馬に交わされた後もしっかり走っていましたし、気持ちも前向きになっています。良い馬ですよ」
5着 フジキラメキ(田中勝騎手)
「ペースが遅かったですね。その割りにはちゃんと走ってくれました」
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●8Rで春麗ジャンプS(障3100m)が行なわれ、高野 和馬騎手騎乗の12番人気・セイエイ(牡5、美浦・小桧山厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:25.5(良)。
2着には3/4馬身差で11番人気・メジロサンノウ(牡5、美浦・大久保厩舎)、3着には5番人気・ワシャモノタリン(牡7、栗東・谷厩舎)が続いて入線した。 なお、1番人気に支持されたヒカルアカツキは12着に敗れた。
1着 セイエイ(高野和騎手)
「左回りでは乗り辛いところがあったので、リングバミに替えました。あとは拍車をつけたこともあって、馬が変わってくれましたね。良い位置で競馬が出来ましたし、いつも通り飛越も上手でした」
2着 メジロサンノウ(高嶋騎手)
「勝ち馬を見ながら自分のリズムを守っていきました。内のスペースが上手く開きましたし、最後も良い脚でした。レース中に右前を落鉄しましたが、それがなければ…。でも減量の恩恵がないオープン競走でも頑張ってくれました」
3着 ワシャモノタリン(中村騎手)
「スムーズに競馬が出来ました。最後もバテてはいませんが、ダートよりも芝の方が伸びると思います。よく走っていますよ」
4着 ビービースカット(横山義騎手)
「スムーズに競馬が出来ました。最後もバテてはいませんが、ダートよりも芝の方が伸びると思います。よく走っていますよ」
5着 スナークスペイン(小坂騎手)
「道中かかった分、終いの脚が残っていませんでした。左回りでも飛越はまっすぐですし、問題ありません」
12着 ヒカルアカツキ(山本騎手)
「流れの中で競馬をしました。前走を見た感じだと、終いに突き放してくれるかと思っていましたが、直線を向くころには伸びる感じがありませんでした。飛越は問題ありませんでした」
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