アドマイヤムーン産駒ワールンガが押し切り勝ち…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

13年2月3日(日)、2回京都4日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の2番人気・ワールンガが優勝。勝ちタイムは1.36.7(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・デニムアンドルビー(牝3、栗東・角居厩舎)、3着には9番人気・テイエムプリンセス(牝3、栗東・五十嵐厩舎)が続いて入線した。

勝ったワールンガは半兄に現1000万のタマラマ(父Red Ransom)がいる血統。馬主はH.R.H.プリンセス・ハヤ氏、生産者は日高のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「シドニー郊外の地区名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ワールンガ
(牡3、栗東・池添厩舎)
父:アドマイヤムーン
母:カトゥーンバ
母父:Forest Wildcat





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。