ヴィジタンディーヌが5馬身差圧勝…東京新馬

この記事をシェアする

トピックス

13年2月9日(土)、1回東京5日目2Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の1番人気・ヴィジタンディーヌが優勝。好スタートから約100m過ぎでハナをとり切ると、終始、先頭をキープ。直線でも詰め寄った後続を突き放し、完封してみせた。勝ちタイムは1:27.7(稍)。

2着には5馬身差で6番人気・ナスノクロス(牝3、美浦・新開厩舎)、3着には5番人気・リルバニヤン(牝3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

勝ったヴィジタンディーヌは母のオルレアンが05年のスパーキングレディーCで2着などの活躍馬。 馬主は伊達 敏明氏、生産者は日高のサンシャイン牧場。馬名の意味由来は「焼き菓子の一種」。

1着 ヴィジタンディーヌ(柴田善騎手)
「スタートが良かったですし、道中もリズム良く走っていました」

2着 ナスノクロス(内田博騎手)
「2番手で行けたので、そのままスムーズに運びました。馬込みに入ってどうなるかは分かりませんが、今日は良い内容だったと思います」

3着 リルバニヤン(吉田隼騎手)
「気持ちが前向きな馬なので、前でレースをしようと思っていましたが、出がゆっくりだったのでジックリ行きました。前残りのペースでもよく走っていますね」

4着 フレイムミーティア(田辺騎手)
「まだ気持ちが走る方に向いていませんが、使いながら良くなってくると思います」

5着 ミスワイキキ(浜中騎手)
「前半は砂を被って戸惑っている感じがありましたけど、終いはよく伸びています。距離はこのくらいで良いと思います。まだ緩いので、使いながら良くなってくると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴィジタンディーヌ
(牝3、美浦・伊藤圭厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:オルレアン
母父:アフリート



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。