エアジパングの甥エアロブンバが逃げ切り勝ち…東京新馬

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13年2月10日(日)、1回東京6日目6Rでサラ系3歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の3番人気・エアロブンバが優勝。勝ちタイムは1.40.8(良)。

2着には1/2馬身差で10番人気・ガチ(牡3、美浦・高橋文厩舎)、3着には4番人気・カーティスバローズ(牡3、栗東・中竹厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたニューキングダムは5着に敗れている。

勝ったエアロブンバは伯父に08年ステイヤーズSを制したエアジパングがいる血統。同世代のロージズインメイ産駒のJRA勝ち上がりは3頭目となる。馬主は株式会社 ラッキーフィールド、生産者は新ひだかの藤原牧場。馬名の意味由来は「冠名+曲名」。

1着 エアロブンバ(田中勝騎手)
「スタートが決まったし、追ってからもしっかり。よくがんばってくれた。渋太い感じの馬だから、流れもぴったりだったね。もちろん、まだまだ良くなる」

2着 ガチ(柴田善騎手)
「子供っぽく、進んでいこうとしなかった。でも、終いだけで2着に来るんだから、大したもの。乗り味自体はいいし、能力があるね」

3着 カーティスバローズ(蛯名騎手)
「最後は脚がなくなったけど、内容は悪くない。まだ子供っぽいからね。これから良くなるよ。トモが緩いので、ゆったり流れる条件がいい」

7着 ルルドノヒトミ(三浦騎手)
「まだ気持ちが入っていない。フットワークはいいし、いずれ走ってくる」

9着 コラム(津村騎手)
「ゲートを出なかったですね。落ち着いてくれば。この距離も長いのかな」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エアロブンバ
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:ロージズインメイ
母:エアディケム
母父:フレンチデピュティ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。