トシザグレイトなど≪東京6~8R≫レース後のコメント(2/17)

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13年2月17日(日)、1回東京8日目6Rでサラ系4歳上500万(ダ2100m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の4番人気・ミヤビエスペランサ(牡4、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:13.8(良)。

2着には13/4馬身差で3番人気・クリノハナミチ(牡4、美浦・木村厩舎)、3着には11番人気・アルジェンタム(牡5、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたオパールパワーは8着に敗れた。

1着 ミヤビエスペランサ(戸田博文調教師)
「だんだん競馬が上手になってきました。状態も上向き。2回目となるジョッキー(岩田騎手が持ち味を引き出し、最後までしっかり走ってくれましたよ」

2着 クリノハナミチ(内田博騎手)
「いい競馬ができた。この条件は合っている」

3着 アルジェンタム(武豊騎手)
「いい脚を使ってくれた。ダートのほうがいいね」

6着 レッドオブガバナー(吉田豊騎手)
「脚は使っている。中山のほうがいいタイプだね」

7着 ロングスローイン(杉原騎手)
「もっと前に付けたかったのですが、ゲートで躓いてしまって。最後までいい脚は使いました。ダートの走りはいいですよ」


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7Rでサラ系4歳上500万(芝1600m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の2番人気・トシザグレイト(牡4、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.6(良)。

2着にはアタマ差で8番人気・サトノプレジデント(セ4、美浦・藤沢厩舎)、3着には3番人気・ロンギングダンサー(牡4、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたゴールドカルラは5着に敗れた。

1着 トシザグレイト(藤岡佑騎手)
「勝負どころで馬群が固まりましたし、末脚を生かそうと直線は外へ。切れますね。想像どおりの伸びでした。距離は1400mのほうが、もっと弾けそうです」

2着 サトノプレジデント(藤沢和雄調教師)
「気が小さな馬だから、寄られて厳しいかたち。よくがんばりました」

4着 エパティック(福永騎手)
「いいポジションで競馬ができたが、もうひと伸びできなかった。もう少し短い距離で、末脚を生かす乗り方ができれば」

11着 ロジメジャー(蛯名騎手)
「伸びそうで伸びなかった。トモの感じがいまひとつだったね」

12着 ユッカマウンテン(伊藤大士調教師)
「過去にも不可解な負け方をしたことがある馬です。前がふさがったにしても、もう少し走れるはず。気持ちの問題ですね」


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8Rでサラ系4歳上1000万(芝2000m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・ジョングルール(牡4、美浦・尾形厩舎) が優勝。勝ちタイムは1:59.1(良)。

2着には11/2馬身差で3番人気・ソルレヴァンテ(牡4、美浦・池上厩舎)、3着には2番人気・ラスヴェンチュラス(牝4、美浦・小島厩舎)が続いて入線した。

1着 ジョングルール(蛯名騎手)
「前走は勝ち馬が強すぎた。この馬も脚を使っているよ。もともとの期待馬が順当に成長しているところ。もちろん、まだまだ奥がある」

2着 ソルレヴァンテ(福永騎手)
「左回りに戸惑っていたが、4コーナー手前で息が入ったぶん、最後まで粘ることができた。強いメンバーでの健闘。このクラスでは能力上位だよ。コーナーが4つのコース形態のほうが向いているし、いずれチャンスがある」

3着 ラスヴェンチュラス(幸騎手)
「乗りやすく、いい馬ですね。牡の強力馬が相手でも、十分に太刀打ちできる能力の持ち主です」

6着 ニシノボレロ(和田騎手)
「逃げ馬が飛ばしていましたし、そう後続を待つわけにもいかない。よく踏ん張っているのですが」

9着 バウンシングライト(内田博騎手)
「久々もあるし、歩様の硬さが目立った。ハミに頼り、伸び切って走っていたよ。これから暖かくなり、徐々に良くなれば」


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