牝馬サウンドオブハートが2馬身差完勝…洛陽S

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13年2月17日(日)、2回京都8日目11Rで洛陽ステークス(芝1600m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の1番人気・サウンドオブハートが優勝。勝ちタイムは1:34.3(良)。

2着には2馬身差で7番人気・カネトシディオス(牡6、栗東・田中章厩舎)、3着には3番人気・サンレイレーザー(牡4、栗東・高橋忠厩舎)が続いて入線した。

勝ったサウンドオブハートは一昨年の阪神JF3着馬。長期休養明けのターコイズSを快勝すると、前走の京都金杯でも4着と好走していた。馬主は有限会社 ターフ・スポート、生産者は新ひだかのタイヘイ牧場。馬名の意味由来は「心の音」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サウンドオブハート
(牝4、美浦・松山康厩舎)
父:アグネスタキオン
母:シンメイミネルバ
母父:Caerleon
通算成績:8戦5勝




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