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スイートガーデンしぶとく逃げ切りV…東京新馬
2013/10/19(土)
13年10月19日(土)、4回東京6日目4Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の7番人気・スイートガーデンが優勝。勝ちタイムは1:36.5(良)。
2着には1と1/4馬身差で8番人気・ユニバーサルビーチ(牝2、美浦・加藤和厩舎)、3着には6番人気・ティックルゴールド(牝2、美浦・田島俊厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたヌーヴォレコルトは4着に敗れた。
内目からスイートガーデンが先頭に立つが、その外にピッタリとティックルゴールドも位置づけ、2頭がレースを引っ張る展開に。直線を向いても、後続は前の2頭との差をなかなか詰められない。道中は3番手の内目で脚を溜めていたユニバーサルビーチが外に持ち出して伸びてくるも、ティックルゴールドを交わすところまで。スイートガーデンが逃げ切り勝ちをおさめた。
勝ったスイートガーデンは、ディープインパクトの全兄・ブラックタイドの2世代目の産駒で、1歳時に北海道サマーセールで157.5万円で取引されている。ブラックタイド産駒は、この世代4頭目の勝ち上がりとなった。 馬主は田頭 勇貴氏、生産者は新ひだかの落合 一巳氏。馬名の意味由来は「甘い+庭園」。
1着 スイートガーデン(後藤騎手)
「返し馬から、1頭になっても前向きに走りそうな感じがありましたし、ハナに行っても物見をしないだろうと思っていました。スタートをポンと出ましたし、周りも遅かったのでジックリ構えて乗りました。調教のときから手応えを感じていたので自信を持って乗りました。平均点の高い馬で、現状での課題はありません。当面はマイルを目標に進めていけば良いと思います」
2着 ユニバーサルビーチ(メンディザバル騎手)
「まだ子供で道中もチグハグになるところはありましたけど、馬自体は乗りやすい馬ですよ。チグハグになった分溜めがきかずに差し切れませんでしたが、硬い馬場でもしっかり走れていますし良い馬ですよ」
3着 ティックルゴールド(吉田豊騎手)
「スタートが良かったですし、スローでも力まずに走れました。センスがありますし、1回使って変わりそうです」
4着 ヌーヴォレコルト(戸崎圭騎手)
「道中は少しフワフワしていましたが、反応自体はなかなか良かったです。ゴール前で2着馬がきて前を塞がれたので、そこから外に出しましたけど、最後の伸びも良かったです」
5着 サンマルホウセキ(柴田善騎手)
「道中は気を遣いながら走っていましたが、それでここまでくるんですから能力がありますね。これから変わってくると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
スイートガーデン
(牝2、美浦・岩戸厩舎)
父:ブラックタイド
母:スイートリヴァー
母父:パラダイスクリーク
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1と1/4馬身差で8番人気・ユニバーサルビーチ(牝2、美浦・加藤和厩舎)、3着には6番人気・ティックルゴールド(牝2、美浦・田島俊厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたヌーヴォレコルトは4着に敗れた。
内目からスイートガーデンが先頭に立つが、その外にピッタリとティックルゴールドも位置づけ、2頭がレースを引っ張る展開に。直線を向いても、後続は前の2頭との差をなかなか詰められない。道中は3番手の内目で脚を溜めていたユニバーサルビーチが外に持ち出して伸びてくるも、ティックルゴールドを交わすところまで。スイートガーデンが逃げ切り勝ちをおさめた。
勝ったスイートガーデンは、ディープインパクトの全兄・ブラックタイドの2世代目の産駒で、1歳時に北海道サマーセールで157.5万円で取引されている。ブラックタイド産駒は、この世代4頭目の勝ち上がりとなった。 馬主は田頭 勇貴氏、生産者は新ひだかの落合 一巳氏。馬名の意味由来は「甘い+庭園」。
1着 スイートガーデン(後藤騎手)
「返し馬から、1頭になっても前向きに走りそうな感じがありましたし、ハナに行っても物見をしないだろうと思っていました。スタートをポンと出ましたし、周りも遅かったのでジックリ構えて乗りました。調教のときから手応えを感じていたので自信を持って乗りました。平均点の高い馬で、現状での課題はありません。当面はマイルを目標に進めていけば良いと思います」
2着 ユニバーサルビーチ(メンディザバル騎手)
「まだ子供で道中もチグハグになるところはありましたけど、馬自体は乗りやすい馬ですよ。チグハグになった分溜めがきかずに差し切れませんでしたが、硬い馬場でもしっかり走れていますし良い馬ですよ」
3着 ティックルゴールド(吉田豊騎手)
「スタートが良かったですし、スローでも力まずに走れました。センスがありますし、1回使って変わりそうです」
4着 ヌーヴォレコルト(戸崎圭騎手)
「道中は少しフワフワしていましたが、反応自体はなかなか良かったです。ゴール前で2着馬がきて前を塞がれたので、そこから外に出しましたけど、最後の伸びも良かったです」
5着 サンマルホウセキ(柴田善騎手)
「道中は気を遣いながら走っていましたが、それでここまでくるんですから能力がありますね。これから変わってくると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
スイートガーデン
(牝2、美浦・岩戸厩舎)
父:ブラックタイド
母:スイートリヴァー
母父:パラダイスクリーク



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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