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【オークス】サングレアル姉妹制覇へ「この血統はやっぱり走る」
2014/5/21(水)
21日、オークス(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。サングレアル(牝3、栗東・松田博厩舎)は助手を背にCWコースで終い重点の調整。ラスト1Fは一杯に追われて11.8秒をマークし、全体も6F86.2-69.7-54.1-39.5-11.8秒を計時。追われてからの伸びは良く、フローラSを激走した反動は見られない。
調教を見守った松田博資調教師も「1週前はうまくいったが、今週はちょっとチグハグな追い切りになったな。でも、状態面は変わりなくこられているよ。前走はジョッキーも指示通りにうまく運んでくれた。それにしても、この血統はやっぱり走るよなあ」と素質の高さを口にした。
姉に2009年のオークスを制すなどG1を6勝の名牝ブエナビスタを持つ超良血馬。5月生まれでデビューが遅く、まだ体に幼さが残るものの、素質の高さは折り紙つき。重賞初挑戦となったフローラSでは、荒削りな走りながら豪快な末脚で一気に差し切った。馬群をこじ開けながらの闘争心漲る走りは、まさに血脈を感じさせるもの。大舞台に強い血が、ここ一番で開花しそうだ。
≪関連リンク≫
【フォトパドック】
:サングレアルら有力馬の立ち写真を公開中。過去との比較も可能。
調教を見守った松田博資調教師も「1週前はうまくいったが、今週はちょっとチグハグな追い切りになったな。でも、状態面は変わりなくこられているよ。前走はジョッキーも指示通りにうまく運んでくれた。それにしても、この血統はやっぱり走るよなあ」と素質の高さを口にした。
姉に2009年のオークスを制すなどG1を6勝の名牝ブエナビスタを持つ超良血馬。5月生まれでデビューが遅く、まだ体に幼さが残るものの、素質の高さは折り紙つき。重賞初挑戦となったフローラSでは、荒削りな走りながら豪快な末脚で一気に差し切った。馬群をこじ開けながらの闘争心漲る走りは、まさに血脈を感じさせるもの。大舞台に強い血が、ここ一番で開花しそうだ。
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