【オークス】ヌーヴォレコルト 3度目の正直へさらに進化

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21日、日曜東京11レース・オークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、桜花賞3着のヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、柴田未崎騎手を背に(レースでは岩田康誠騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-55.0-40.3-13.1秒をマークした。

【斎藤誠調教師のコメント】
「前走は、万全のデキで臨めましたし非常に楽しみでした。レースは思いのほか速い流れになって、後ろの位置取りになりました。直線で狭くなったので、あそこがあいていればどうかとも思いますが、馬群に入って上手にレースをしていましたし内容は良かったと思います。レース後は、美浦で疲労回復させてから山元トレセンに放牧に出しましたが、フックラした良い状態で帰ってきました。先週の追い切りで非常に速い時計を出していますし、今日は気持ちと体調を整えてリラックスして走れるように終い重点でやりました。少しゴチャつきましたが、最後も伸びていましたし良い内容だったと思います。ここ最近は、関西圏の競馬が続いて輸送を考慮していましたけど、今回は東京なのでキチンと行けると思います。

この時期の3歳牝馬にとって2400は未知の距離ですが、この子に関して言えば、競馬が上手でかかりませんし、落ち着いているのでこなせると思います。どんなレースをするか、まだジョッキーとは話していませんが、末脚も先行力も良いものがありますし、強い相手は末脚勝負で来ると思うので、勝てる競馬をするにはどうしたらいいか考えていきます。

ハープスターとは2回戦って2回負けていますが、差は詰めていますし、3度目の正直で進化を遂げたいですね。桜花賞のときに100だと思っていたのが、今は110、120ぐらいあります。成長をしていますし、レースが楽しみです」

≪関連リンク≫
【オリジナルインタビュー】
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【フォトパドック】
:ヌーヴォレコルトら有力馬の立ち写真を公開中。過去との比較も可能。