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8番人気スリーロールス&浜中騎手が初GⅠ制覇!/菊花賞結果
2009/10/25(日)
09年10月25日、京都競馬場で第70回菊花賞が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の8番人気・スリーロールスが優勝。2着にはハナ差で7番人気・フォゲッタブル(牡3、栗東・池江郎厩舎)、3着には6番人気・セイウンワンダー(牡3、栗東・領家厩舎)、が続いて入線した。
なお、1番人気に支持されたリーチザクラウンは5着に敗れた。
勝ったスリーロールスは、父:ダンスインザダーク、母:スリーローマン、母父:ブライアンズタイムという血統。
父は96年の菊花賞馬。母は01年府中牝馬S3着などの活躍馬。なお、2着のフォゲッタブルも父がダンスインザダークで、同産駒のワン・ツーとなった。
スリーロールスは、昨年、「伝説の新馬戦」と謳われる10月26日の2歳新馬戦(芝1,800m)で、アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに次ぐ4着。初勝利が3戦目だったが、5月に500万下、前走、野分特別(1000万下)で勝ち上がり、今回は抽選を突破しての出走だった。
騎乗していた浜中俊騎手は、昨年の小倉2歳S(GⅢ)以来、重賞2勝目。管理していた武宏平厩舎は、重賞5勝目。平地GⅠは初勝利(障害GⅠ2勝)。
配当は、単勝1 1920円、馬連1-3 9410円、馬単1-3 20140円、3連複1-3-12 46070円、3連単1-3-12 316950円
菊花賞の全着順・払戻金はこちら
スリーロールス
(牡3、栗東・武宏厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:スリーローマン
母父:ブライアンズタイム
通算成績:11戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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