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【セントライト記念】精神面で進境フロスト「次に繋がる競馬を」
2014/9/17(水)
17日、日曜新潟11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、日本ダービー3着のマイネルフロスト(牡3、美浦・高木登厩舎)は、柴田大知騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.2-53.4-38.7-12.6秒をマークした。
【高木登調教師のコメント】
「春シーズンは、厩舎初重賞を勝たせてもらいましたしダービーでも頑張ってくれて良かったと思います。ダービー後は、さすがに疲れが見られたので北海道で充電してきました。秋初戦はここが目標と決まっていましたし、休ませてリフレッシュしてから乗り始めて順調に調整を進めてきました。春先から体も増えていって成長が見られていましたし、肉体面では大きな変化はありませんが良い状態をキープしていると思います。精神面は成長していると思います。
1週前追い切りは、正直まだ休み明けだなという感じの動きに見えたので、今日の追い切りはしっかりやりたいと思っていました。ジョッキーに乗ってもらいましたが、追ってからの反応が良かったですし態勢は整いました。1回使ってから良くなるタイプですが、今回も恥ずかしくない競馬をしてくれると思います。今の新潟の少し荒れてきた馬場はどうかというところがありますが、レースでは速い時計が出ているので大丈夫ではないかと思います。
立ち回りが上手な馬で、ダービーで2400を走っていますし、ジョッキーもこの馬のことを分かっているので新潟内回りの2200という条件も大丈夫だと思います。道中はある程度の位置で少し抱えながら運んで、終い伸ばす形が良いと思っています。次に繋がる競馬をしてほしいですね」
3頭併せの最内がマイネルフロスト
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