昨年の愛ダービー馬ら外国馬2頭がジャパンCの招待を受諾

11月30日(日)に行われるジャパンカップ(G1)に予備登録のあった外国馬のうちアイルランドのトレーディングレザー(牡4、愛・J.ボルジャー厩舎)、カナダのアップウィズザバーズ(牡4、加・M.ピアース厩舎)の関係者より招待を受諾する旨の連絡があったことが発表された。

トレーディングレザーは昨年の愛ダービー馬。そのダービー以降は勝ち星から遠ざかっているが、今年も愛チャンピオンSでザグレイギャッツビー、オーストラリアに次ぐ3着に好走。近走も上位争いを続けており、かねてからゴドルフィンはJC参戦を目標としていた。通算成績は15戦4勝。

アップウィズザバーズは昨年、米G1のジャマイカHなどを制しており、今年も芝1800mの当地G2を制している。通算成績は14戦7勝。
なお、トレーディングレザーは17日(月)、アップウィズザバーズは16日(日)に、それぞれ成田空港へ到着。その後、千葉県白井市の競馬学校へ移動する予定となっている。