M.バルザローナ、川島信二両騎手が騎乗停止

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11月16日(日)、4回福島4日目6Rで1位に入線した13番ロードグリッターは、最後の直線コースで内側に斜行したため、4番マイネルヘルックの進路が狭くなった。
降着こそなかったものの、ロードグリッターに騎乗していたM.バルザローナ騎手は、11月22日(土)から11月23日(日)まで2日間(JRA開催2日間)の騎乗停止となった。
これにより、マイルCS(G1)の騎乗は不可能に。同騎手はエキストラエンドに騎乗の予定だった。

また同日、5回東京4日目11Rオーロカップで3位に入線した9番サトノルパンは、決勝線手前で内側に斜行したため、1番ショウナンワダチ、3番メイショウヤタロウの進路が狭くなり、審議の対象に。
こちらも降着は免れたが、サトノルパンに騎乗していた川島信二騎手は、11月22日(土)から11月29日(土)までの8日間(JRA開催4日間)、騎乗停止となった。