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ナムラクレセントが圧倒/アンドロメダS
2009/11/14(土)
09年11月14日、5回京都3日目11R・カシオペアS(芝2,000m) が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の1番人気・ナムラクレセントが優勝。勝ちタイムは2分00秒5(重)。2着には1.1/4馬身差で2番人気・トーセンジョーダン(牡3、栗東・池江寿厩舎)、3着には4番人気・ゴールデンダリア(牡5、美浦・二ノ宮厩舎)、が続いて入線した。
勝ったナムラクレセントは、父ヤマニンセラフィムは現役時代、01年の京成杯を制したサンデーサイレンス産駒。同馬の他には、ヤマニンリュバンなどを輩出している。
07年12月にデビュー。3歳時に初勝利を挙げ、夏場に連勝を果たし、神戸新聞杯に挑戦。その神戸新聞杯では6着に終わったものの、続く菊花賞で人気薄の身ながら3着に好走。今年の春も、阪神大賞典3着など活躍。夏の降級後も1000万下、準オープンと連勝を果たし、オープン入り。前走、毎日王冠では4着だった。
馬主は奈村信重氏。生産者は静内の八田ファーム。
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ナムラクレセント
(牡4、栗東・福島信厩舎)
父:ヤマニンセラフィム
母:サクラコミナ
母父:サクラシヨウリ
通算成績:16戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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