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【ステイヤーズS】3頭併せを先着ホッコーブレーヴ「予定通り」
2014/12/4(木)
3日、土曜中山11レース・ステイヤーズS(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、アルゼンチン共和国杯14着のホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康厩舎)は、原田和真騎手を背に(レースでは田辺裕信騎手が騎乗予定)南ダートコースで追われ、5F62.7-49.1-36.2-11.9秒をマークした。
【松永康利調教師のコメント】
「前走は休み明けの影響もあって、太め残り、気合い不足という感じがありましたし、外を回されて脚が溜まりませんでしたからね。
今回は追い切りでメンコを外しましたが、問題なく動いていましたし、レースでもメンコを外す予定です。併せて最後はグッと前に出ましたし、予定通りの稽古が出来ました。ジョッキーも最後まで気合いが入って良かった、と話していました。前半はジックリ運んで、2周目から動いていくような展開になってくれればと思っています」
先行する僚馬の間からグイッと抜け出したホッコーブレーヴ(中)
●前走、アルゼンチン共和国杯6着のモビール(牡6、美浦・武市厩舎)は、武市康男調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、6F83.6-68.1-53.1-38.6-13.5秒をマークした。
【武市康男調教師のコメント】
「先週の1週前追い切りの動きが少し重かったので、今日は強目にやりました。攻め駆けするタイプではありませんし、あの動きで十分だと思います。
前走は馬の状態が良かったですし、今回も現状を維持している、という感じです。前走もよく頑張っていますし、今回もスタートさえ上手く決めてくれればと思っています」
●前走、アルゼンチン共和国杯7着のネオブラックダイヤ(牡6、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-53.1-39.4-13.8秒をマークした。
【鹿戸雄一調教師のコメント】
「今日の追い切りの動きも良かったですし、状態は良いですよ。去年このレースを使ったときと比べて体がしっかりしてきていますし、折り合い面も進化しています。
前走も最後に脚を使ってはいますけど、2走前のようにハナに行ってリズム良く運ぶ形が理想です」
2歳の僚馬を相手に併せ馬を行ったネオブラックダイヤ
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