アルビアーノなど≪東京6~8R≫レース後のコメント

2月15日(日)、1回東京6日目6Rで3歳500万(芝1400m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の2番人気・アルビアーノ(牝3、美浦・木村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.1(良)。

2着には1馬身3/4差で9番人気・ダノンシーザー(牡3、栗東・池江寿厩舎)、3着には2馬身半差で1番人気・オメガタックスマン(牡3、栗東・今野厩舎)が続いて入線した。

1着 アルビアーノ(柴山騎手)
「一段と速さを増していますね。楽にハナを切れました。道中は遊ぶ面も見せましたが、いい意味でリラックス。初めてステッキを入れたので、驚いていたとはいえ、最後まで余力がありました。真面目な馬ですし、先々まで楽しみですよ」

4着 ダイトウキョウ(福永騎手)
「道中の感触は良かったし、しっかり脚は使っている。もう一列前で競馬ができていたら」

6着 オープンザウェイ(勝浦騎手)
「展開が向かなかった。爆発的な脚を使えると見込んでいただけに、伸びにも物足りなさが残るなぁ」

8着 ニシノクラッチ(田辺騎手)
「ゲートは出ませんからね。久々で状態も本物ではありません。次に期待したい」

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7Rで4歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、井上敏樹騎手騎乗の6番人気・ポンデザムール(牡5、美浦・本間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:39.2(良)。

2着にはハナ差で2番人気・メガオパールカフェ(牡4、美浦・小島太厩舎)、3着には3馬身半差で1番人気・アサクサスターズ(牡4、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。

1着 ポンデザムール(井上騎手)
「久々でちょっと重いかと思いましたが、うまくゲートを出ましたし、落ち着いて走ってくれました。よく届きましたよ。これが自厩舎での初勝利。ほんと良かったです」

2着 メガオパールカフェ(田中勝騎手)
「ぎりぎり勝てたと思ったけどね。しっかり走れたけど、相手も切れるから」

3着 アサクサスターズ(C.デムーロ騎手)
「スムーズに好位を運べた。あとは気性の問題。やめてしまう面が解消すれば」

7着 ツクバホシノオー(蛯名騎手)
「体が緩いからね。スタートが良くてもポジションを取れない。上手に走れないから、気持ちも途中で途切れてしまうんだ。うまく脚をためられれば、変わって不思議はないよ」

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8Rで4歳上500万(芝2400m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の2番人気・エルヴィスバローズ(牡7、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:26.7(良)。

2着には1馬身3/4差で4番人気・リボントリコロール(牝5、美浦・菊沢厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・カムイミンタラ(牡5、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。

1着 エルヴィスバローズ(F.ベリー騎手)
「道中はリラックしていた。取り付くまでの手応えはひと息だったけど、この相手では力が違った。最後はいい脚を使ってくれたね」

3着 カムイミンタラ(C.デムーロ騎手)
「前半は進んでいかなかったし、挟まる場面もあった。直線で伸びているが、ちょっと集中力を欠いていたね。気持ちに難しさが残るね」

4着 バスティード(三浦騎手)
「芝のほうがしっかり走る。大型だけに、4コーナーを回りながら勢いを付けたかった」

5着 タイセイグルーヴィ(内田博騎手)
「いい競馬はできている。最後は切れ負けしたけど、この条件は合っているよ」

6着 ショウナンバッハ(田辺騎手)
「ずっと外に馬がいて、スムーズさを欠きました。手応えがありましたし、3着はあったのに」

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