北村宏司騎手がJRA開催日6日間の騎乗停止

2月21日(土)、1回東京7日目11RダイヤモンドS(G3)で1位に入線した16番フェイムゲームは、2周目4コーナーで外側に斜行したため、12番リキサンステルスが前の馬に触れてつまずき、転倒する事象が発生。

到達順位通りに確定したものの、フェイムゲームに騎乗していた北村宏司騎手は、今年1月11日(日)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことが考慮され、2月28日(土)から3月15日(日)まで16日間(JRA開催6日間)の騎乗停止となった。

なお、落馬の後藤浩輝騎手は頚椎捻挫と診断されている。