トピックスTopics
大ベテランに導かれサトノシュレンが逃げ切り…大阪-ハンブルクC
2015/4/12(日)
4月12日(日)、2回阪神6日目10Rで大阪―ハンブルクC(芝2400m)が行なわれ、柴田善臣騎手騎乗の8番人気・サトノシュレン(牡7、栗東・村山厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:27.7(良)。2着にはクビ差で2番人気・レコンダイト(牡5、栗東・音無厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・ハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマテンロウボス(牡4、栗東・昆厩舎)は4着に敗れた。
スタート後ハナを奪ったのはサトノシュレン。向こう正面では等間隔でシゲルササグリ、ハナノシンノスケ、ヴィクトリースター、ホーカーテンペスト、ハギノハイブリッドが続き、人気のマテンロウボスは、やや行きたがるような格好で中団を追走。淡々とした流れで隊列はほぼ変わらず直線へ。
コーナーワークでサトノシュレンが抜け出すと直線もうひと伸び。懸命にレコンダイト、ハギノハイブリッド、ホーカーテンペストらが差を詰めてくるが、サトノシュレンがレコンダイトをクビ差振り切ってゴールした。
勝ったサトノシュレンはおよそ2年ぶりの勝ち星でオープン初勝利。昨年9月の札幌・丹頂Sで2着に入り、ジャパンCに挑戦するも勝ったエピファネイアから7秒2差の17着。続く年明けの万葉Sでもステラウインドに6秒6離された最下位と大敗が続いたが、間隔を開けてリフレッシュされた今回は、大ベテランのリードで鮮やかな変身を見せた。
馬主は里見治氏、生産者は浦河町の昭和牧場。馬名の意味由来は「冠名+キャラクター名」。
大阪―ハンブルクCの結果・払戻金はコチラ⇒
サトノシュレン
(牡7、栗東・村山厩舎)
父:ステイゴールド
母:レッドダイヤモンド
母父:エルハーブ
通算成績:27戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




