トピックスTopics
【さきたま杯】力でねじ伏せたノーザンリバーが連覇達成
2015/5/27(水)
5月27日(水)、浦和競馬場で行われた交流重賞・第19回 さきたま杯(Jpn2)(4歳上 別定 1着賞金:3100万円 ダート1400m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・ノーザンリバー(牡7、栗東・浅見厩舎)が優勝。勝ちタイムは1.26.7(良)。2着には4馬身差で4番人気・トロワボヌール(牝5、美浦・畠山吉厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・リアライズリンクス(牡5、浦和・小久智厩舎)が続いて入線した。
人気を二分したリアライズリンクスがハナを切るが、ナイキマドリード、ラブバレットも差がなく追走。昨年の覇者ノーザンリバーは前の3頭を見ながら好位を進み、ドリームバレンチノ、トロワボヌール、タイセイレジェンドのJRA勢も好位置をキープ。
4コーナーではリアライズリンクス、ラブバレットの外に楽な手応えのままノーザンリバーが進出。そのまま後続をねじ伏せて連覇を達成。2着は内で粘るリアライズリンクスをトロワボヌールが交わして入線した。
勝ったノーザンリバーは重賞6勝目で、このレースは2連覇。昨年10月の交流重賞・東京盃を勝ったあと、1番人気で挑んだJBCスプリントで5着と敗れ、カペラSも12着と大敗して休養へ。復帰戦となった4月の東京スプリントで3着と復調の兆しを見せ、ここで待望の復活星。今年はG1獲りの期待がかかる。
馬主は林正道氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「生産牧場の歴史を脈々と引き継ぎ、大海へ通じる願いを込めて」。
さきたま杯の結果・払戻金はコチラ⇒
ノーザンリバー
(牡7、栗東・浅見厩舎)
父:アグネスタキオン
母:ソニンク
母父:Machiavellian
通算成績:27戦10勝
重賞勝利:
14~15年さきたま杯(G2)
14年東京盃(G2)
14年東京スプリント(G3)
13年カペラS(G3)
11年アーリントンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/11(水) 【クイーン賞】牝馬相手なら力が違う!テンカジョウがトップハンデを克服し1着!
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/11(水) 【クイーンC】勇退の名伯楽が送り出す、クラシック期待の乙女たち
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦






