トピックスTopics
【POG】断然人気の良血ダノンシャルマンが快勝…京都新馬
2015/11/1(日)
11月1日(日)、4回京都9日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・ダノンシャルマン(牡2、栗東・池江寿厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.9(良)。2着には2馬身差で5番人気・ピッツィカート(牡2、栗東・音無厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・ホットメッセージ(牡2、栗東・吉田厩舎)が続いて入線した。
スリーアリアンがハナを主張し、すかさずダノンシャルマンも2番手へ。2番人気のエーティーサンダー、ホットメッセージ、ピッツィカートは中団から。
芝の新馬戦らしくゆったりとした流れで直線に差し掛かると、楽な手応えでダノンシャルマンが進出。追い出しを待つ余裕も見せ、終始危なげなく押し切った。2着以下はホットメッセージが馬群から抜けだしたところに、ゴール前でピッツィカートが強襲。2着に浮上した。
勝ったダノンシャルマンは重賞2勝、宝塚記念2着、皐月賞3着の実績を持つダノンバラードの全弟で、母のレディバラードもダート重賞を2勝の良血馬。
馬主は株式会社ダノックス、生産者は新ひだか町のケイアイファーム。馬名の意味由来は「冠名+魅力(仏)。ファンを魅了する走りを期待」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ダノンシャルマン
(牡2、栗東・池江寿厩舎)
父:ディープインパクト
母:レディバラード
母父:Unbridled
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/7(土) 【弥生賞】見逃せない王道ローテ!粘り込み期待の1頭
- 2026/3/7(土) 【弥生賞】直近10年で9回が該当!黄金ポジションを得た馬が皐月賞への扉を開く
- 2026/3/7(土) 【中山牝馬S】雌伏の時を超えて悲願達成!エセルフリーダが重賞初制覇!
- 2026/3/7(土) 【フィリーズレビュー】今年も荒れた桜トライアル!伏兵ギリーズボールが重賞初制覇!
- 2026/3/6(金) 藤岡佑介引退式に小倉から参戦(^^)!!【高田潤コラム】
- 2026/3/6(金) 【フィリーズレビュー】波乱含みの桜トライアル、伏兵を呼ぶ“あの条件”
- 2026/3/6(金) 【中山牝馬S】この頃流行りは大きな女の子!?スピード勝負の適条件で輝く妙味十分の2頭
- 2026/3/6(金) 【中山牝馬S】人気決着は困難、それでも予想の決め手はこの一手!





