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淀の初笑いはライブコンサート&岩田康誠/京都金杯
2010/1/5(火)
10年1月5日(火)、1回京都1日目11Rで、第48回 スポニチ賞京都金杯(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の5番人気・ライブコンサートが馬場の中目から力強く抜け出し優勝。勝ちタイムは1:34.1(良)。2着には1/2馬身差で1番人気・スマートギア(牡5、栗東・佐山厩舎)、3着には13番人気・レインダンス(牝6、栗東・宮厩舎)、が続いて入線した。
07年1月にデビュー。キャリア6戦目で初勝利を挙げ、昨年2月の節分Sを制して、オープン入りすると、同年の六甲S・都大路Sなどで勝ち星を挙げて、安田記念(GⅠ)でも5着に奮闘していたが、重賞は初勝利。 馬主はグリーンフィールズ。生産者はアイルランドのMrs J.Chandris。馬名の意味由来は「生演奏」。
騎乗していた岩田康誠騎手は、同レースは一昨年以来の2勝目。JRA重賞は通算30勝目。同騎手は1974年生まれで、年男ジョッキーの重賞制覇となった。
管理する白井寿昭調教師は、同レースは初勝利。JRA重賞は通算42勝目。また、この勝利で16年連続重賞勝利を達成。
なお、セン馬の京都金杯勝利は初めてのこと。
京都金杯の全着順・払戻金はこちら
ライブコンサート
(セン6、栗東・白井厩舎)
父:Singspiel
母:Dance Lively
母父:Kingmambo
通算成績:28戦8勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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