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【POG】積極果敢に逃げたカサロサーダが押し切り勝ち…阪神新馬
2015/12/5(土)
12月5日(土)、5回阪神1日目5Rで2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、松若風馬騎手騎乗の2番人気・カサロサーダ(牝2、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:04.0(良)。2着には1馬身半差で1番人気・ルージュバローズ(牝2、栗東・角田厩舎)、3着には3馬身差で5番人気・インザサイレンス(牡2、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線した。
人気のカサロサーダ、ルージュバローズが好スタート。ルージュバローズはすぐさま控え、1コーナーを回ってカサロサーダが敢然と先頭に立つ。シゲルマグロ、エイシンミサイル、テイケイアムールが続き、アウトバーストが外から先団に取り付いて好位グループを形成。ルージュバローズは中団に構え、残り600mあたりから進出を開始する。
直線に入って軽快に逃げるカサロサーダにルージュバローズが詰め寄ってくるが、余力十分のカサロサーダがもうひと伸び。そのままリードを保って逃げ切り勝ちを収めた。
勝ったカサロサーダの母センブラフェはアルゼンチンでG1・2勝を含む7勝を挙げた活躍馬で、この馬が初めての産駒。母はダートの短距離で実績を残したが、父ステイゴールドが強く出たのか芝2000mでの新馬勝ちを果たし、今後の活躍が期待される。クラブでの募集価格は2000万円。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「アルゼンチンの大統領宮殿。母馬の出生地より連想」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
カサロサーダ
(牝2、栗東・矢作厩舎)
父:ステイゴールド
母:センブラフェ
母父:Manipulator
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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