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マイネルサクセサーなど『今週の畠山吉厩舎』
2016/2/19(金)
今週の畠山吉宏厩舎は土曜日3頭、日曜日5頭、計8頭の出走となる。東京競馬出走予定の6頭について、畠山吉宏調教師に聞いた。
土曜日東京3R・3歳新馬にはシトロプシス(牝3、美浦・畠山吉厩舎)が出走を予定。
「厩舎に来てから乗るごとに時計を詰めてきました。反応も良くなってきましたし、現状での力は出せると思います」と意欲を見せる。
土曜日東京8R・4歳上500万下にはダッシングブルー(牡4、美浦・畠山吉厩舎)が出走を予定。
「以前からコロッとした体型をしていますが、中身はキッチリ出来ています。地方から戻ってきたばかりで相手関係がカギになりますが、まずは中央の500万のペースに慣れてくれればと思います」と見通しを語る。
日曜日東京1R・3歳未勝利にはシャイニーユース(牝3、美浦・畠山吉厩舎)が出走を予定。
「前走は逃げて最後はバテてしまいましたが、それほど負けてはいませんからね。前走で逃げたことで馬がピリッとしてきていますし、距離短縮とダート替わりでその良さを生かせれば、と思います」と見通しを語る。
日曜日東京5R・3歳新馬にはヘヴンリーソード(牡3、美浦・畠山吉厩舎)とミツカネペガサス(牡3、美浦・畠山吉厩舎)の2頭が出走を予定。
「ヘヴンリーソードは、追うごとにだいぶ体もしっかりしてきました。最終追い切りの動きもまずまずでしたし、態勢は整っています。ミツカネペガサスは、まだ体質の弱さがありますね。使いながらしっかりしてくればと思います」と見通しを語る。
日曜日東京10R・アメジストSにはマイネルサクセサー(牡4、美浦・畠山吉厩舎)が出走を予定。
「この馬なりに走っていますが、なかなかギアが変わりませんからね。今回はハンデ53キロでどこまでやれるかですね」とトーンは控え目。
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