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【POG】桜へ!樫へ!3歳牝馬G1出走ボーダーライン
2016/2/26(金)
先週は連闘、初芝という課題をクリアしたメイショウバーズが500万条件を突破!条件戦とはいえ、オープン競走で好走をしていた相手にも先着を果たし、今後クラシックに向けた重賞に出走してくることがあっても面白い存在となりそうです。今週も牝馬限定戦のオープン競走はありませんが、いよいよ来週はチューリップ賞。桜花賞まで1ヶ月と少々となり、優先出走権も含めた出走ボーダーラインは混戦となりそうです。
【今週の注目出走馬】
土曜中山7Rで行なわれる牝馬限定の3歳500万には、牡馬混合戦で結果を残してきた馬が必勝を期して臨みます。
クィーンズベストは前走、前々走と2戦続けての2着。その2戦はどちらも牡馬混合戦で、2走前は0.6秒差をつけられたものの、勝ち馬は後にきさらぎ賞を制するサトノダイヤモンド。新馬戦では京成杯で1番人気に推されたウムブルフを下しての勝利を挙げており、ここまでの4戦で先着されたのは全て牡馬。牝馬限定戦ならば負けられないレースとなります。
ゲッカコウは前走の若竹賞が3着。昨年の百日草特別でも牡馬相手に3着と好走しています。ここ4走は全て掲示板を確保する堅実さが売りですが、新馬戦以来となる牝馬限定戦で更なる前進が期待されます。
その他、重賞のフェアリーSでは1番人気に推されていたリセエンヌ、08年のフローラSを制したレッドアゲートの仔・ピンクアゲート、ここがデビュー戦となるミスユーなども出走。
土曜中山7Rの発走予定時刻は13:30です。
3歳500万下の枠順はコチラ⇒
【有力馬・次走報】
先週ダートの500万条件を制したソーディヴァインは3月13日の昇竜Sを視野に調整されますが、状態次第では同日のフィリーズレビューへ挑戦するプランもあるとの事。ここまでは全てダートのレースを使われていますが、芝にかわった時にどのような走りができるか注目です。
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