トピックスTopics
【宝塚記念】力強く坂路52.8秒 ミロティック「天皇賞みたいなレースが理想」
2016/6/22(水)
22日、宝塚記念(G1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。●前走、天皇賞(春)でハナ差2着のカレンミロティック(セ8、栗東・平田厩舎)は、藤懸貴志騎手(レースではT.ベリー騎手が騎乗予定)を背に坂路で単走追い。終い一杯に追われるとラスト1F12.2秒の切れでゴール。4F52.8-37.9-24.5-12.2秒をマークした。
平田修調教師は「ジョッキーには〝しっかり追って〟と指示。いい動きだったんじゃないか。去年の経験から今年は熱中症の対策をしながら調整してきたし、8歳馬だけどいい感じにこれたね」とコメント。宝塚記念では昨年こそ13着と大敗を喫したが、一昨年は9番人気で2着。前走の天皇賞の好走からも「天皇賞みたいなレースが理想。前に馬を置いた形だね。馬場? この時季だけにね。良が理想だけど、ある程度は対応してくれると思う」と期待を寄せる。
●前走、鳴尾記念2着のステファノス(牡5、栗東・藤原英厩舎)は、CWコースで古馬500万のボンナヴァンを相手に0.2秒先行してスタート。終始楽な手応えで懸命に追うパートナーをゆうゆう抑えて、そのまま0.2秒先着。タイムは6F84.4-67.0-51.3-37.8-12.0秒を計時した。
栗東に駆け付けて手綱をとった戸崎圭太騎手は「力まずに走りに集中ができていましたね。前走でも悪くなかったけど、一度使ったことで体、フットワークにも柔らか味が出てきた。確実に良くなっているし、去年より力をつけています」と手応えを掴んでいる様子。阪神コースでは過去3戦して3着を外したことがなく、その堅実な末脚は魅力たっぷりだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




