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種牡馬ダノンバラードがイタリアへ移籍 海外でも注目のディープの血
2016/8/3(水)
2013年のアメリカジョッキーズCCなど現役時代に重賞を2勝し、現役引退後は種牡馬生活を送っていたダノンバラード(牡8)はイタリアへ移籍することになることが明らかとなった。2日、けいよう先の北海道新ひだか町のレックススタッドを出発した。
ダノンバラードは池江泰郎厩舎から2010年にデビュー。同年のラジオNIKKEI杯を制し、ディープインパクト産駒初の重賞勝利を挙げると、古馬になってからも中長距離戦線で活躍。重賞勝ち以外にも2013年の宝塚記念で2着、2011年の皐月賞で3着などの実績を残した。その後は日高スタリオンステーションで種牡馬入りしたが、同スタリオンの閉鎖に伴い、レックススタッドへ移籍。昨年は41頭の種付けを記録していた。なお、3日に成田空港から出国する。
今年もフランスでエイシンヒカリがイスパーン賞を制したのは記憶に新しいが、近年もジェンティルドンナ、リアルインパクトらが海外G1を制覇と、ディープインパクトの血は評価が高まっており、昨年も同産駒のスマートロビンがトルコに渡り、リアルインパクトもオーストラリアへシャトルされている。高い期待を浴び、新天地で更なる活躍を遂げることが出来るのか、注目だ。
ダノンバラード(牡8)
父:ディープインパクト
母:レディバラード
母父:Unbridled
通算成績:26戦5勝
重賞勝利:
13年アメリカジョッキーC(G2)
10年ラジオNIKKEI杯(G3)
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