【POG】メイソンジュニアが父譲りの快速生かして逃げ切る!…小倉新馬

メイソンジュニア

8月14日(日)、2回小倉6日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・メイソンジュニア(牡2、栗東・渡辺厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.1(良)。

2着には2馬身半差で2番人気・デザートストーム(牡2、栗東・西浦厩舎)、3着には2馬身半差で7番人気・デスティニーソング(牝2、栗東・松下厩舎)が続いて入線した。

ゲートは五分も、二の脚速く馬なりでハナへ。道中は常に1馬身ほどのリードを保っての逃げ。4コーナーでデザートストームが並びかけてくるも、鞍上が手応えを残したまま直線へ。残り200mを切って追い出されるとエンジンに点火、一気に後続をちぎり捨てて、最後は松山騎手が後ろを振り返る余裕の先頭ゴールとなった。

勝ったメイソンジュニアは15年セレクトセール1歳セッションにて3132万円で落札。父、Maysonは聞き慣れない名前だが、日本でもシンコウフォレストなど活躍馬を輩出したグリーンデザートの直系で、自身も12年ジュライC(英)を制するなど欧州短距離路線で活躍。日本での産駒初出走初勝利を達成した。
馬主は株式会社カナヤマホールディングス、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「父名+息子」。

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メイソンジュニア
(牡2、栗東・渡辺厩舎)
父:Mayson
母:アナアメリカーナ
母父:American Post

メイソンジュニア

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